C.K.Terra Kennel:エアデールテリア&ワイアーフォックステリア

エアデールテリア&ワイアーフォックステリアのプロブリーダーハンドラー C.K.TERRAの黒須千里発信のテリア的ライフです。

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ワイアーフォックステリアの性格・気質

気質 -Temperament-
「ライブ・ワイアー(元気に動き回る針金)」とも呼ばれるワイヤー・フォックス・テリアは、常に冒険心が旺盛です。思い切り遊び、探検し、走り回ることが大好きで、獲物を見つけて追いかけるために生きているような犬種といっても過言ではありません。さらに生粋のいたずら好きで、独立心も旺盛です。なかには地面を掘ったり吠えたりする傾向の強い犬もいます。

見知らぬ人には距離を置いて接することが多いようです。

スムース・フォックス・テリアに比べ、ワイヤー・フォックス・テリアの方が少々気が強く、喧嘩っ早いところがあるようです。

これが一般的に言われているワイアーフォックステリアの性格・気質ですね。
私的に言わせるとこういう一面もある・・・がもう一面二重人格のようにもう一人同じワイアーの中に別の子がいます。
ここから下はあくまでもエアデール同様私のうちのケネルの子の私が接してきたワイアー感になりますので、ご了承くださいね。

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私的見解・・・性格・気質・・・
一緒にハウスペットとして、家の中をうろうろしているワイアーで私がまず思い浮かぶ言葉は結構図々しい半分だけ居ついた野良猫・・・・
そして、ケネルに入る時やスイッチは入った状態は、半端ないハンターでテリアの本質・・・
けどこの二つの性格が一匹のワイアーに共存する中々面倒な犬(=∀=)
一言で言うと、典型的B型!!
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ごはんより・・・遊ぶことが大好きです^^
食べなくたって遊んでくれれば(自分が遊びたいときジャストのタイミング!!ここ重要!!)天にも上れます。
けど人間のおいしいものだったら、もち食べます(〃▽〃)
くださいね。けどまずかったら、吐きますよ・・・ぺっぺっしますよ。
だってまずいんですもの・・・
どんなに愛情込めて栄養バランスのいいものくれたって、甘いものには勝てません。
自分がおいしいと食べているものを寄越しなさい。
これ食べてほしいなら基本です( ̄^ ̄)ゞ
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おもちゃだって、したいようにしたいだけ遊んでくださいな!!
ちょっと興奮してラフになって甘噛みしたら、それはLOVE バイトです。
愛されてると知りなさい。
ありがたいでしょう???
けどストーカーなエアデールのように、遊んでほしくたってうざくなるほど愛してるから愛してるから私を見て!!なんて言いません。
だって、恥ずかしいし、負けたみたいで私が愛されたいって言ってるみたいで悔しいんですもん。
けど、寂しい時は、目に映るように、おもちゃ投げてみたり、届く範囲で何かしてるから・・・
感じ取って、遊びなさいよ・・・鈍感なんだから・・・って感じです( ̄▽ ̄;)
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団体行動は大の苦手です。
なんたってB型ですから・・・
やりたいことをやりたいときに閃いてするのです。
行動に理由は存在しません。
人生ひらめきと勘が大切です。
誰かに譲りながら一緒に遊ぶ???なにそれ???それをする利点が分かりません。
おバカなエアデールはいつも順番におもちゃで遊ぶから・・・
僕ら終わったからどうぞって寄越すけど・・・馬鹿じゃない???私はあげないわよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ぴーぴー泣いたって世の中そんなに甘くないんだから・・・
それを見て、取り返しに人は来るけど・・・別に・・・怒られるならそれで遊ぶ必要ないから・・・びりびりに壊して・・・次に行くわ・・・
ふん(*`^´)=3
協調性がゼロなんではないんです‼
ここ重要(^_^;)
理解のずれです(T_T)
唯一、同等に遊べるのはワイアー同士・・・
はまるツボも一緒にキレるツボも一緒・・・
毎日けんかになりますが、毎日再戦を誓います( ̄^ ̄)
明日こそは・・・と思うが明日までは覚えて入れません。(ー。ー#)
エアデールの子犬たちも舎弟みたいに小さい時はついてきてかわいいから色々教えてやるけど・・・ちょっと大きくなるとそれはルールに反するとか意味わかんなくなるので取りあえず視界さえ遮らない限りはほっておきます・・・
道をふさいだ時は後悔するまで追いかけて、久しぶりの模擬狩りを楽しみます。
これ以外と楽しいです。怒られてヤバいから逃げますが、ちょっとすると大丈夫
自分そんな長い間覚えて入れないので(ノ∇≦*)
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人間大好きです^^知らない人でも意外と平気です^^
ちょっと見慣れると誰でも好きになるのに・・・
たまに来る人をあのおバカなエアデールどもがみんな追い払ってしまいます。
あーあ。せっかく新しい遊びしようと思ったのに・・・
むかつくので、目に入った犬取り合えず、噛んで見ました。ちょっとすっきり(-∀-)
けど、みんななんか怒ってる・・・
まぁ。。。いいけど。。。気にならな~いし。。。
何度も言いますが、自分のやりたいことをやりたいタイミングでやりたいようにしたいのです。
これこなせたら、最高な1日です。
その障害は排除させていただきます。
ほかの犬にも合わせてもらえれば興味があります。
でも自分最高ですから・・・上から来ないでくださいね。かんじゃいますよ(^∇^)
ワイアールールにのっとって、マズしっぽフリフリのスパーリングから・・・そして軽いうさぎジャンプ・・・そして反対になって匂いのかぎあいっこ・・・
この辺で序列決めましょう^^
はしょるの禁止です。ルール知らないなら教えましょうか?少しスパルタですけど???
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ぬくぬく暖かいところ大好きです^^
誰が犬って言いました???
犬ですが猫のできること半分くらいは出来ますよ。ハイスペックですから・・・
能ある鷹は・・・っていうじゃないですか・・・
コマンドとかを覚えられないわけではありません。
覚える気がないのです。
必要ならもちろんおぼえますよ┐(´-`)┌
楽しいならもちろん出来ますよ。
人間の言っている事。意外と理解できてます。最終ラインは理解してますがそれを超えない範囲でいいので自由を下さい。
もちろん。褒めてくださいよ。大好きですから。寄っていった時は撫ぜてくださいよ。してくれないと落ち込みます。
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ただ、たまに神が降りてきます。(; ̄ー ̄A
通称やる気スイッチですね。
このオンとオフが激しいです。そして軽くオンになってしまいます。
たぶん本人たちも気づかないうちにスイッチが入って噛んでしまったってことのほうが多いです。
これが入るとサイボーグ化します。
血のにおいと、犬の悲鳴が燃料に・・・オフにするスイッチ自分では見つけられません。
テリア魂全開で仕事に徹します‼
結局…人にオフにしてもらう事に・・・
オフにされて我に返った時、自分のしたことにびっくりします。
そして初めて怪我したところが痛くなってきます・・・
周りの犬の冷たい視線が…痛くなってきます。
ちょっと引きこもったりしてみようかなと思います・・・
次の日には忘れてしまいますが・・・(T_T)
悪気はないのです・・・血の匂いと味が興奮させてアドレナリンマックスで・・・痛みも声も聞こえないし感じないのです。
このスイッチ…出来ればオンの時は一人がいいです。
フェンス越しのファイト位でお願いします。
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けど、一人は寂しいです。
出来れば仲間がいれば、少しでも学んでいけると自分でも思っています。
ただ「丈夫な子」でお願いいたします。
間違って・・・スイッチがオンになった時に耐えられる子でお願いします。
トイドックはピーピーおもちゃにしか見えないのです・・・
小動物は、狩りの対象なので・・・
ピーピーおもちゃは中身を出して、ピーピーの根源を見つけないと・・・
本能に負けてしまいます。
そしてスイッチをオンにしない方法をどうぞ学んでください!!
そして私のスイッチのコントロール任せます\(//∇//)\
それの権限は出来れば人に持っていてほしいです。自分の責任にならないように・・・
だからコントロールしきれずにスイッチ入ってしまっても・・・(*´~`*)自分に責任はないのです・・・しっかりよろしくです(=∀=)
出来れば簡潔に物事教えてくださいね。
この美しくすっきりしたお顔にしっかりした骨を求めたスタンダードを人が作ったので・・・
脳みそが入るスペースほかの子より少ないです・・・
理解ができない事は意外とパニックになってしまうので、理解が出来るようにお願いします。
これ、自分たちの責任ではないので・・・よろしくですよ!( ̄- ̄)ゞ
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自分たちはピーターパン^^
永遠の子供なのです^^
だから、少しの失敗は子犬のように許してください^^
10歳になっても・・・ピーターパンは子供ですから…4か月の子犬だと思ってくださいましね^^
15歳になっても・・・ピーピーおもちゃでエンドレスで遊びましょう^^
初めて会ったその日のように…最後までフレッシュな関係で^^
素敵でしょ^^だって賢く生きたいのではないのですよ。
いい子ねぇ~~~って言われたいのではないのですよ。
面白く楽しく日々生きたいのです。
そこに共感してくれる人は不可欠なのです。
だって共有したいから・・・
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けどやきもちも焼きます・・・
嫉妬は怖いですよ・・・長く覚えていられないのでイラっとしたらすぐに解決することにしています。
これ大事。ストレスなんて一番嫌いですから・・・
いやな事や理解できないことが続くとストレスから自傷行為に走ります・・・
破壊できるものがあればそれを・・・無ければ自分を・・・
どうしていいのか分からないから・・・・
だから・・・迷走している自分がいたら・・・ストレス発散に連れて行ってください・・・
単純ですから・・・ちょっとした愛情とストレス発散の爆走ができれば、仕切り直して進めるのです。
なんたってそれがB型のいいところ(〃▽〃)
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私たちの底なしの自信は、人からの無条件の愛です。
愛されてると実感しているからこそ、自信にあふれて独り立ちできているのです。
ただ・・・しつこいのはだめですよ・・・
愛されてると実感できればいいのです・・・
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こんな変な犬なのか・・・野良猫なのか・・・というこの子たち・・・
エアデールとは違ってここが魅力ですよね。
たまにぺしってされるからもっとついていってしまう・・・
飼っているのではなく、飼わせていただいているのか・・・
本当に不思議ちゃんですが、いないと寂しいのです。
人生のスパイスみたいなものですね。
♪───O(≧∇≦)O────♪

妊娠段階から健康面に気を付けて、最大限リスクを減らす、健康に生まれる確率を増やす努力をしています。
子犬たちは手塩をかけて生後3~4か月までソーシャライズさせてからのお引き渡しになります。
子犬を見てから決めたいと思われる方は産まれてからのご予約でも大丈夫ですが、先に一報いただけるとリストの方に仮追加させていただく形をとってました。
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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・若犬・ショーリタイヤ組を希望されている方はお早目の予約をお願いします。
当ケネルでは色々な世代の子たちのオーナー様を時期と機会・相性を見ながら募集いたしております。
ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
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の方までお問い合わせください^^
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C.K.Terra Kennelのホームページが出来ました。
犬種に対する思いや行動・価格や条件などは詳しく書かれておりますので一度見てみてください。
461166_3611741205878_2110471280_o.jpg(LILAN/Ia-Ru)
C.K.TERRA KENNEL
ホームページです。
当ケネルの犬たちが見られます。
458565_3833566991384_1681113343_o_convert_20120705090631.jpg(Kennel)
2008_0717蜀咏悄0015_convert_20080717194659
(Legacy/Leche)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
taffe_2B_20100622094713.jpg(Taffee)
アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
243750_3833555391094_1417451979_o_convert_20120705085908.jpg(Kennel)


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ワイアーフォックステリアの健康や病気の傾向

ワイアーフォックステリアの心配されている病気の傾向です。
下以外にもありますが、フォックステリアクラブとして心配して注視しているものは英文もつけてあります。
エアデール同様こちらも世界の有名ブリーダー達が気を付けながら繁殖しています。
健全なる交配とは・・・目をそらさず向き合う事に重きを置く必要があります。
いつ自分の所から出てくるかはわかりませんが、気を付けて交配する必要があるのです。
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うちのたーさんも老年は白内障に悩まされました。
パテラなどもうちではまだ症例がありませんが、よく見かけます・・・

健全な子を作っていこうと思うと、現状をよく認識して新しい情報はすぐに収集し、検証する必要があります。
症例としては少ないものも中にはありますが、問題視して排除の動きを見せるにはそれなりの理由があると思うのです。

膝蓋骨脱臼:
Patellar luxation—Limping, Hind Leg Held Up, Can’t straighten back leg. Caused by an unusually shallow spot on the femur, weak ligaments and misalignment of tendons and muscles that align the knee joint and allow the knee cap (patella) to float sideways in and out of position. This can be caused by injury or be present at birth and can affect either rear leg of the Wire Fox Terrier. It’s most common in small and toy dogs. If your dog has trouble straightening the leg, is limping, or is walking on three legs and holding one hind leg up, look for patellar luxation. Several of my dogs have had the problem and all I’ve done is reach down, massage the knee a little until they drop their leg, and we’re good to go for another 3 or 4 months. Severe cases require surgery for a fully lame leg.
犬の膝蓋骨脱臼は、後肢(後ろ足)の膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節のお皿)が、滑車溝といわれる正常な位置から内外へはずれてしまう(脱臼する)状態をいいます。症状の進行にあわせて様々な症状が見られますが、初期は無症状の場合が多く、進行すると、だんだんと跛行する(患部の足を上げて歩くこと)ことが多くなります。
【症状】脱臼した足を浮かせて歩くようになる
膝蓋骨脱臼の症状は、その進行によって4段階のグレードに分けられます。
グレード1では、脱臼しても自然と正常な状態に戻ることが多く、無症状で気づかない場合が多いです。グレード2では、時々脱臼した足を浮かせて跛行しますが、犬が足を伸ばしたり、人間が手をかせば簡単に整復でき、日常生活にそれほど大きな支障はありません。しかし特に治療せず放置すると、骨が変形し、靭帯が伸びるなどしてグレード3に進行します。グレード3では、脱臼していることが多く、整復してもすぐに脱臼した状態になるため、脱臼した側の足を挙げて跛行することが多くなります。グレード4では、常に脱臼している状態となり、元に戻すこと(整復)ができず、ひざを曲げたままの状態で歩くといった歩行異常が見られるようになります。
膝蓋骨脱臼は、様々な犬種で発生しますが、特にトイ・プードル、ポメラニアン、ヨークシャー・テリア、チワワ、マルチーズなどの小型犬によく見られます。
【原因】先天性のものは小型犬に多く、後天性のものは打撲や落下などが原因に
膝蓋骨脱臼になる原因としては、先天性のものと後天性のものがあります。先天性のものでは、生まれつき膝関節のまわりの筋肉や骨・靭帯の形成異常などがあることが原因です。これは先述の小型犬によく見られます。後天性のものでは、打撲や高所からの落下などによる外傷などが原因となります。

肩関節脱臼
何かのはずみに肩関節がはずれ、脱臼をおこします。一度起こると、習慣性となることもあります。

変形性脊椎症
犬に多く認められます。椎間板の老化に伴う変性により、重症になると腰が不安定になり、歩きにくくなります。

水晶体脱臼:
• Lens luxation—Hereditary. Weak fibers holding the lens of the eye allow the lens to dislocate. The eye can not focus. This leads to painful, red eyes that tear a lot and can lead to Uveitis or Glaucoma if not treat right away. If detected early, surgery and medication might solve the problem. Found in many breeds including the Wire Fox Terrier and Smooth version too.
白内障は、人間の白内障と同様、眼の水晶体が白くにごってくる病気で、ときには視力(視覚)を失うことがあります。しかし、早い段階で治療を開始すれば、点眼薬や内服薬で白内障の進行を抑えることができます。早期発見・早期治療が大切な病気です。
【症状】一般的には眼が白くにごり、視力が低下する
白内障になると、眼の水晶体が白くにごり、視力(視覚)が低下します。それによって歩行がぎこちなくなり、よく物にぶつかる、階段などの段差につまずくなどの歩行時に異常が見られるようになります。しかし初期の白内障であれば、犬はわりと支障なく歩くことができます。そのため飼い主の発見が遅れる傾向にあります。白内障が進行してくると、視力(視覚)を完全に失うことがあります。白内障の症状の進行程度は原因によって様々で、短期間で急速に眼が見えなくなることもあれば、年単位でゆっくり進行する場合もあります。
【原因】原因は様々。犬では加齢にともなって見られる加齢性白内障が多い
白内障には、先天性のものと後天性のものがあります。後天性白内障の原因には、外傷や糖尿病などの代謝性疾患、水晶体に影響を与えるような他の眼の病気などがあります。また、加齢に伴って起こるものもあります。犬では加齢にともない発症する「加齢性白内障」が多い傾向にあります。
このほか、生まれつき水晶体が濁ってしまっている「先天性白内障」や遺伝的な要因で生後数カ月から数年といった若齢から白内障となる「若年性白内障」があります。

睫毛重生症; 睫毛重生 :
• Distichiasis—An eye condition involving the cornea. Eyelashes, growing improperly on the inner surface of the eyelid cause corneal ulcers due to the constant rubbing and irritation. The problem is fixed by having the vet remove the lashes if the ulcers don’t heal.
睫毛重生症とは、犬の睫毛の異常で、人間で言う逆睫毛の状態で、睫毛乱性症(しょうもうらんせいしょう)ともいわれます。
睫毛重生症の原因は、遺伝に関わるといわれています。
特に睫毛重生症になりやすい犬種として、トイプードル、ペキニーズ、イングリッシュブルドッグがあげられます。
睫毛重生症を放置しておくと、睫毛が常に目を刺激するため、痛みや過剰な涙が生じたり、結膜炎や角膜炎の原因になり、角膜剥離や角膜潰瘍が起きる危険性もあります。
睫毛重生症の治療方法として、毛抜きで睫毛を抜く方法もありますが、根本解決にはなりません。
そのため、外科治療によって、睫毛の毛包を除去することが最も効果的だといわれています。

白内障:
• Cataracts—Hazy or cloudy vision similar to humans and can cause blindness if not treated.
【症状】一般的には眼が白くにごり、視力が低下する
白内障になると、眼の水晶体が白くにごり、視力(視覚)が低下します。それによって歩行がぎこちなくなり、よく物にぶつかる、階段などの段差につまずくなどの歩行時に異常が見られるようになります。しかし初期の白内障であれば、犬はわりと支障なく歩くことができます。そのため飼い主の発見が遅れる傾向にあります。白内障が進行してくると、視力(視覚)を完全に失うことがあります。白内障の症状の進行程度は原因によって様々で、短期間で急速に眼が見えなくなることもあれば、年単位でゆっくり進行する場合もあります。
【原因】原因は様々。犬では加齢にともなって見られる加齢性白内障が多い
白内障には、先天性のものと後天性のものがあります。後天性白内障の原因には、外傷や糖尿病などの代謝性疾患、水晶体に影響を与えるような他の眼の病気などがあります。また、加齢に伴って起こるものもあります。犬では加齢にともない発症する「加齢性白内障」が多い傾向にあります。
このほか、生まれつき水晶体が濁ってしまっている「先天性白内障」や遺伝的な要因で生後数カ月から数年といった若齢から白内障となる「若年性白内障」があります。

アトピー性皮膚炎:
• Atopic dermatitis's—Hereditary. Shows at 1 to 3 years age. Skin allergy triggered by dust mites, pollen, poor quality foods and other garbage we put into the dog’s environment. Many breeds are prone to this. The Wire Fox Terrier will lick, rub, chew and scratch the infected areas. Allergens can also come from fleas, bacteria and yeast infections. See your vet. There are many treatments ranging from medicines, antihistamines, diets, bathing, cleansing the house of dust mites and so on.
アトピー性皮膚炎とは、アトピー素因を持つ犬に見られるアレルギー性皮膚炎(かゆみをともなった湿性皮膚炎)のことです。アトピー素因とは、周囲環境中のアレルゲンや食物アレルゲンに対して、遺伝的にIgEを産生しやすい(アレルギー反応が現れやすい)傾向を持つことをいいます。こうした傾向を持つ犬が、アレルゲンを吸入または経皮、経口的に摂取することによって発症します。
【症状】激しいかゆみ、二次的な皮膚疾患も
アトピー性皮膚炎の多くは、若齢犬に発症します。主な症状は激しいかゆみや皮膚の赤みなどで、それらが眼や口の周り、耳、脇の下、お腹、足の先端などに起こります。慢性化すると、皮膚があれて湿疹が見られるようになり、膿皮症や脂漏性皮膚炎などの二次的な皮膚疾患を引き起こします。また、外耳炎や結膜炎などの合併症を引き起こす場合もあります。アトピー性皮膚炎のほかに犬のアレルギー性皮膚炎の代表的なものとして、ノミアレルギー性皮膚炎があります。ノミアレルギー性皮膚炎では、背中から腰、尾のつけ根など、ノミにかまれやすい部位にかけて、脱毛や赤い発疹(ブツブツ)が見られます。
【原因】ハウスダストマイト、カビの胞子などの吸引が原因に
アトピー性皮膚炎は、アトピー素因のある犬が、空気中に漂う花粉やハウスダストマイトやカビ(真菌)の胞子などのアレルゲンを吸い込み、それらに体内の免疫が過剰にはたらくことが原因で起こります。皮膚のバリア機能や保湿力が低下していることも、発症の1つの原因となります。
アレルギー性皮膚炎とは、アレルギー症状を起こす原因物質であるアレルゲンによって、ワンちゃん体内の免疫機構が過剰に反応するため生じる皮膚炎のことをいいます。アレルゲンの種類にはノミやハウスダスト、花粉や食物などがあります。
原因

アレルギー性皮膚炎は、原因によって次のような種類が挙げられます。
(1)吸引性アレルギー
 ハウスダストや花粉、カビなどがアレルゲンとなり、これらを吸引することによって発症します。
(2)食事性アレルギー
 アレルゲンとなる食物を摂取することによって引き起こされます。
 主にタンパク質が原因となることが多く、牛乳や肉類などが挙げられます。
(3)ノミアレルギー
 ノミの唾液中にあるタンパク質がアレルゲンとなり、ノミがワンちゃんの皮膚に寄生して吸血することで
 アレルギーを起こします。
(4)接触性アレルギー
 じゅうたんや食器など身の回りにあるあらゆるものがアレルゲンとなり、そのアレルゲンに皮膚が触れる
 ことによって引き起こされます。
症状
アレルギー性皮膚炎では、皮膚の痒みが主な症状で、痒みがでる部分は耳、脇、股、足先、口や目の周りなどが多く、ワンちゃんが体をしきりに舐めたり噛んだりする行動が見られます。症状が進行すると皮膚に赤みや脱毛、小さな発疹が見られ、細菌の二次感染によって症状が悪化することがあります。食事性アレルギーでは皮膚症状と同時に外耳炎や、下痢などの消化器症状を引き起こす場合もあります。また、接触性アレルギーでは、原因になるアレルゲンと接触した部分に皮膚炎がみられます。

食餌アレルギー
食事が原因で起こるアレルギー性皮膚炎で、主に顔面が腫れることが多く、季節性はありません。アレルギーのない食事にすると治りますが、なかなかむずかしい病気です。

湿性皮膚炎
アレルギー体質だと罹患しやすい皮膚病です。円~卵円形の脱毛と発垢を示します。激しく痒がります。

皮膚糸状菌症
カビ、真菌による感染症で、なかなか治療がやっかいな病気です。

マラセチア感染症
カビの一種の皮膚病で、これもなかなか治療がやっかいな病気です。
毛包虫症 幼犬に多発する寄生虫による皮膚炎で、頭部から発生し次第に全身に広がります。脱毛、皮膚の肥厚、乾燥がみられます。重症では全身膿皮症になり、治療が難しくなります。

甲状腺機能低下症
中年齢以上で性別に関係なく発生しますが、この犬種では特に多いと言われています。皮膚病が治りにくくなり、被毛に光沢がなくなり脱毛しやすくなります。

臍ヘルニア
おへそが膨らみ、外から触ると内に入ります。多くは先天的です。

鼠径ヘルニア
内股が膨らみ、外から触ると内に入ります。多くは先天的です。

腎不全
長生きをすると、多くの犬は、関節炎に悩みながら、腎不全または癌で死亡することが多いようです。

膀胱癌 :
• Urinary Bladder Cancer—Life threatening cancer and bladder stones blocking and making urination impossible. Can metastasize and spread quickly. Look for blood in urine, difficulty eliminating, difficulty urinating, breathing problems, more frequent trips to urinate with little coming out. Go to the vet immediately for checkup. Survival will depend on where the cancer is, how far along it is and if it has metastasized or not.
犬の悪性膀胱腫瘍の最も一般的な種類は移行上皮癌(TCC)です。
通常、膀胱の移行上皮癌は「膀胱三角」と呼ばれる(尿管が膀胱に開口する付近)に位置して、発生します。この部分にある腫瘍は手術切除不能です。時に腫瘍は膀胱の上部に発生する 可能性もあります。これらの腫瘍は簡単に切除できます。
通常、犬の膀胱癌は末期段階で診断されるので、むしろ予後不良です。診断された時点で癌はもうリンパ節、骨盤、腰椎などの他の場所に転移してしまいます。
腫瘍の大きさと位置や、他の場所に拡がっているかどうかなどの要因に応じて、犬の余命は診断されてから数週間から1年以上までの範囲です。
治療しないまま放置すると、膀胱癌は3-6ヶ月以内に尿路閉塞(排尿することなどできない)などの合併症を引き起こします。
犬の膀胱がんの症状
血尿;
痛みを伴う排尿や排尿困難;
尿失禁;
少尿量、頻尿;
再発性尿路感染症。
以上の症状は尿路感染症や膀胱結石 など他の疾患に似ています。その結果、誤診断の可能性があり、膀胱癌が正しく診断されるまでは数ヶ月もかかるかもしれません。したがって愛犬に上記の症状のいずれかが出たら、 正しい診断のためより詳しいテストを行ってください。
犬の膀胱がんの原因
犬の膀胱がんの正確な原因は不明です。ただし一部の獣医師は、毒素が要因の一つではないかと考えています。犬の体内に入った毒素は処理された後、一部が尿を介して排出されます。これらの毒素や尿中に排出された発ガン性化学物質は、膀胱と尿道の壁の細胞に影響し、癌細胞になる可能性があります。

大腿骨頭壊死症:レッグ‐ペルテス病:
• Legg-Perthes—A disease of the hip joint in young dogs. It is a deforming of the head of the femur head where it fits into the pelvic socket and is generally noticed at around 6 to 8 months age. The disease affects small and toy breeds and can range from mildly debilitating to totally debilitating. It’s very painful and the dog will have a lame leg at the affected hip. Pain can become severe in some dogs and the dog will go from occasional limping to continuous carrying of the leg. Severe muscle atrophy can set in with the appearance of shortening of the affected leg. Restricted joint movement is also a common sign Legg-Perthes. Surgery will usually restore a dog to a fairly normal life but prevention at the breeding stage is the right solution.
レッグ・ペルテス病は、はっきりとした原因は不明ですが、大腿骨頭(だいたいこっとう:太ももの骨の、骨盤と連結している部分)への血行が阻害され、大腿骨の骨頭が壊死してしまう病気です。主な症状として跛行や股関節周囲の過敏症などが見られ、治療が遅れると、歩行異常などの後遺症が残ってしまいます。
【症状】足を引きずる、足に力が入らない、など。成長期の小型犬に多い
レッグ・ペルテス病の主な症状は、跛行(足を引きずる、足に力が入らない、など)です。跛行は、徐々に悪化していくこともあれば、急に現れる場合もあります。その他の症状として、股関節周囲の過敏症(関節痛)や食欲の低下、股関節部分に触れられるのを嫌がる、などが見られます。多くは片足だけに起こりますが、両方の足に起こることもあります。ウェスティ(ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア)やトイ・プードルなどの小型犬種(10kg未満)によく発症し、3~13ヵ月齢(ほとんどは6~7ヵ月齢)の成長期に多く見られます。
【原因】原因は不明。遺伝が関連している可能性も
レッグ・ペルテス病は、大腿骨頭への血行が阻害され、骨頭が壊死してしまう病気ですが、その原因は不明です。ただ、レッグ・ペルテス病には遺伝が関連している可能性もあります。

聾; 聴覚消失; 難聴 :
• Deafness—Hereditary or caused by: Excessive loud noise, Intolerance to anesthesia, drug toxicity, and Otitis (middle ear infection), In some cases, one ear can have no hearing from birth and the other ear can be losing the ability to hear over time, undetected, then suddenly one morning the hearing is totally gone. There is no reversing once that happens.
聴覚障害とは
ワンちゃんの聴覚は人の3〜4倍ともいわれ、また、人よりもずっと広い範囲の周波数の音(人と比較して高周波音域が広い)を聞き分けることができるといわれています。ワンちゃんたちは、私たちが想像することもできないくらいたくさんの音の中で生活しているといえるかもしれません。
このようなワンちゃんですが、先天的に聴覚障害のあるワンちゃんは、生まれつき音のない世界で生活しているわけですから、ワンちゃん自身はその不自由さをあまり感じていない可能性もあります。どちらかといえば、一緒に生活していく飼い主さんが、ワンちゃんとコミュニケーションをとる上での不自由さを感じる場合が多いといえるでしょう。子犬を飼い始めて、「しつけが上手くいかない」、「何度同じことを教えても覚えない」というような場合に、実は耳が聞こえていなかったというケースがあります。
一方で、後天性の聴覚障害の場合、特に急に聴力を失ったワンちゃんは、今までの音のあふれた世界とは大きく異る、音のない世界に慣れるまでは、戸惑ったり混乱したりしてしまうことがあります。それでも、飼い主さんの温かいサポートがあれば、音がなくても以前と同じように明るく楽しい生活を送れるようになるでしょう。
耳の聞こえないワンちゃんであっても、聴覚以外の手段を使って飼い主さんとコミュニケーションをとることは十分可能です。耳が聞こえないからと言ってあきらめないで、ワンちゃんと積極的にコミュニケーションを取り続けましょう。
聴覚障害の原因
1.先天性聴覚障害
一般に、音の受容器の発達異常や変性等が原因ですが、その多くは、被毛の色を決定する遺伝子と関連しているといわれています。現在のところ、聴覚障害との関係が指摘されているのは次のような遺伝子です。
・パイボールド遺伝子: 濃い色の下地に白斑が浮き上がる被毛。 
(ダルメシアン、ブルテリア、イングリッシュセッター、ブルドッグなど)
・マール遺伝子   : 黒い斑点のある灰青色の被毛。部分脱色遺伝子といわれる。
(コリー、シェルティー、ミニチュアダックスのダップルなど)
2.後天性聴覚障害
後天性の聴覚障害は様々な原因によって起こります。老齢性の聴覚障害は、人と同様にワンちゃんでも比較的多く見られます。これは、音波の振動を伝える耳小骨(じしょうこつ)の動きが老化により弱くなるなどの原因によると考えられています。また老齢犬に多い甲状腺機能低下症も聴覚障害の原因となることが知られています。その他、外耳炎、内耳炎や中耳炎等の炎症性疾患、薬(アミノグリコシド系抗生物質等)の副作用、頭部外傷、音を伝える脳神経の異常や脳の腫瘍などが聴覚障害の原因として挙げられます。特発性(原因不明)の聴覚障害もあります。

遺伝性皮膚洞 :
• Dermoid sinus—Hereditary—An infection and inflammation noticed at birth in the sinus or tubes running along the spine from the rear end to the neck. These are a thick-walled tubes with skin cells, fiber tissue, hair and oils. When the sinus becomes infected with bacteria and inflamed, it can cause swelling and infection in the spinal cord which causes encephalitis and abscesses.. Surgery is the remedy.
おしりのところ(腰椎部)、肛門の上にへこみがあるものをいいます。仙骨部正中線上にある毛巣洞は盲端になっていることが多いです。
へこみがある場合はよく開いて底があるかどうかをきちんと見てみます。後頭部にもみられることがあります。
仙骨部には巨大な腫瘍を認めることがあります。(奇形種)。
症状
おしりの骨のところにくぼみのできる皮膚点状陥凹や深い穴が見られます。皮膚洞の周囲には紅斑、多毛、脂肪腫、血管腫、色素沈着など異常な皮膚の症状を伴うことが多いです。これらは脊椎の異常を伴うことがあります。
硬膜(髄膜腔)との交通があることがあります。この場合は細菌がそこから侵入し、髄膜炎を繰り返し起こしてくることがあり精査が必要です。

角膜ジストロフィー(上皮,内皮):
片目、または両目の角膜に白い斑点が生じる病気で、遺伝が原因だと言われています。
シベリアン・ハスキー、ビーグル、シェットランド・シープドック、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、エアデール・テリアなどによくみられます。
原因
原因としては、遺伝的素因があるといわれています。
症状
角膜にコレステロールやリン脂質、中性脂肪が付着することによって、片目、もしくは両目の角膜に白斑が生じます。通常、ワンちゃんが痛みや痒みなどの不快感を示すことはなく、進行しても視覚を喪失するまでにいたることはほとんど無いようです。

進行性網膜変性症 :
網膜変性症にはいくつかタイプがあるのですが、犬に多く見られるのは進行性網膜委縮(PRA)と突発性後天性網膜変性症候群(SARDs)のふたつになります。
いずれも網膜の細胞がダメージを受け、変性して失明に至る病気です。
まず進行性網膜委縮(以下PRA)は、網膜の細胞が変性して徐々に死んでいくため、網膜が少しずつ薄くなっていきます。犬は網膜の裏にタペタムと呼ばれる反射板があるのですが、網膜が薄くなるとタペタムに反射した光が強くかえってくるため目がピカピカしているような状態になります。目視だけでも分かるくらい光ります。
しかし、アルビノなど色素のない犬にはタペタムがないため、全ての犬に目がピカピカ光る状態が見られるわけではないそうです。
PRA の細胞変性のスピードは急激ではないのですが、発症すると数ヶ月から数年で失明してしまいます。進行はタイプや個体による差が大きく、早い場合には1歳ぐらいで発病して2歳ぐらいには失明するケース、もう少し歳をとってから発症し、数年かけて見えなくなっていくというケースもあります。いずれにせよ、PRAはどのようなタイプであっても、少しずつ目が見えなくなっていき、いずれ完全に見えなくなってしまう病気です。
PRA の中でも、犬は桿体細胞と呼ばれる、暗い所で物を見るときに働く細胞から変性が始まり、その後、明るい所で働く錐体細胞へと変性が進んでいく場合が多いそうです。
同じ網膜の病気でも PRA と対照的なのが、突発性後天性網膜変性症候群(SARDs)になります。
突発性後天性網膜変性症候群(以下、SARDs)は、急激に網膜の細胞が死んでいってしまう病気です。発症すると数日から数週間で失明してしまいます。SARDs は、PRA のように網膜が薄くなったり目が光るといった症状が初期にでないため、診断が難しい病気です。普通に眼底検査をしただけではこの病気かどうかを判断することはできません。診断には網膜電図検査という特殊な検査が必要になってきます。心電図のような検査で、目に電極をつけて光を当て、網膜の働きの様子を波形から診断します。
両者を比較してみますと、失明に至るまでの進行スピードが異なります。PRAは徐々に、SARDsは急速に病気が進みます。また、PRA の発症年齢は3ヶ月齢から16歳と幅広いのに比べ、SARDsは6歳から10歳くらいまでの中年齢の犬に発症し、若い犬には発症しません。高齢の犬にもあまり発症しません。また、PRA も SARDs も目が見えなくなるという点で、生活にある程度支障が出てきてしまいますが、網膜剥離と同様に痛みがある病気ではないそうです。
ただし、PRA に関しては白内障を続発してしまうことがあります。変性した網膜の細胞から出てくる物質が、水晶体に悪影響を及ぼしてしまうためです。白内障自体も痛い病気ではありませんが、そこから炎症を起こし、さらに緑内障を起こして痛い病気になってしまう可能性があります。
網膜変性症は遺伝性疾患
網膜変性症はほとんどの場合、遺伝性の病気です。遺伝的にPRAを発症しやすい犬種は、ミニチュア・ダックス、ミニチュア・シュナウザー、ラブラドール・レトリーバー、ポメラニアン、プードル、ヨークシャー・テリアなどがいます。SARDsに関しては、やはりダックスが多く、他にはマルチーズ、ミニチュア・シュナウザー、シーズー、ポメラニアン、パグなどが挙げられます。とはいえこれらの病気はどのような犬種にも起こりえますので、好発犬種でなくても油断はできません。また、いずれの網膜変性症も、ミニチュア・ダックスに非常に多いのが日本での現状です。このような状況は日本だけであり、アメリカやイギリスにおいてはミニチュア・ダックスフントのこれらの遺伝性疾患はほとんど淘汰されたそうです。
アメリカやイギリスでは眼科検診や遺伝子検査などをしっかり行い、病気の遺伝子を持つ犬を繁殖しないようにしたおかげで、淘汰された病気もあります。残念ながら現在の日本ではまだ残っていますが、皆で協力していずれ淘汰できたらと思っています。そのためには、これらの病気を発症した犬は絶対に繁殖させないこと、そして、先ほど挙げました罹りやすい犬種は遺伝子検査ができますので、繁殖をする前に検査を受け、発症の可能性がある場合には繁殖を避けていただくことが大切になります。

緑内障 :
緑内障は、眼圧(眼球の内部の圧力)が高くなることによって視覚障害を起こす病気です。おもに瞳孔の散大(瞳孔が開いたままの状態のこと)、眼の充血、眼球が以前よりも大きい、といった症状が見られます。この他、眼の痛みによって頭を触られることを嫌がったり、目が見えにくい様子を見せたりすることがあり、ときに失明することもあります。
【症状】高眼圧による眼の強い充血、角膜の青灰色の混濁など
緑内障には、急性緑内障と慢性緑内障があります。急性緑内障では、急劇な眼圧の上昇にともなって、眼に強い充血が見られ、瞳孔が開いたままの状態になったり、眼(角膜)が浮腫を起こして青灰色に見えたりします。また、眼の強い痛みによって、まぶたが痙攣したり、涙を流したり、頭を触られることを嫌がったり、といった症状が現れます。また、嘔吐や食欲・元気の低下などが見られることもあります。このような状態では、早急に治療しなければ視覚を失う恐れがあります。
眼圧が高い状態のまま、慢性末期に経過すると、眼球が以前より大きい状態になったり、角膜に裏からひびが入ったように見えたりすることがあります。このような段階では、視神経や網膜が大きなダメージを受けて、すでに視覚が低下あるいは喪失している状態となります。
緑内障は、シーズー、マルチーズ、アメリカン・コッカー・スパニエル、ビーグル、柴犬といった犬種に多く見られます。
【原因】先天的・後天的な要因で房水の流れが傷害され、眼圧の上昇が起こる
緑内障は、先天的または後天的な要因から、角膜と水晶体の間を流れる房水(ぼうすい)の流れが障害されることが原因で、眼圧の上昇(高眼圧)が起こり、その結果、網膜や視神経が圧迫され視覚障害が引き起こされます。なお、緑内障にはブドウ膜炎といった他の眼の病気など、後天的な要因から起こる続発性緑内障と、他の病気をともなわず、先天的・遺伝的な要因から生じる原発性緑内障があります。

外耳炎:
耳介から鼓膜までの部分を外耳といいますが、この外耳の皮膚に炎症が起こることを外耳炎といいます。ワンちゃんでは多く見られる病気で、治療が遅れると慢性化する場合があるので、注意が必要です。
原因
湿気や異物、細菌、真菌、耳ダニなどの寄生虫、アレルギーなどが原因となります。また、発症には体質や犬種的素因(垂れ耳である、耳道に毛が多いなど)なども大きく関係しています。
症状
耳の痒みや痛みのために、ワンちゃんが首を振ったり傾けたりする仕草や、後肢で耳を引っかく仕草がみられます。その他に耳の赤み、腫脹、悪臭、耳垢の増加などの症状があります。


てんかん:
てんかんとは、発作的に繰り返される全身性のけいれんや意識障害を主な症状とする脳疾患です。ワンちゃんにおいて最も一般的な発作の原因といわれています。
発作の発症は5歳齢になるまでみられないこともありますが、6ヶ月〜3歳齢の間に初めて起こることが多いようです。
原因
◇真性 (1次性)てんかん
 原因不明。遺伝的素因が関与するといわれています。
◇症候性(2次性)てんかん
 脳腫瘍、脳炎、水頭症、外傷による脳障害など脳疾患の経過中起こる。
◇潜因性てんかん
 症候性てんかんが疑われるものの、各種検査上明らかな異常が認められず真性てんかんに見えるもの
症状
発作には全身性の発作(大発作)と軽度な発作で意識が消失しないもの(小発作、部分発作)があります。
発作の前兆としてみられる症状と発作の症状には次のようなものがみられます。
・落ち着きがない
・口をくちゃくちゃさせる(チューインガム発作)
・よだれが出る
・手足や顔面等の一部に痙攣を起こす
・全身痙攣を起こす
・意識消失
・後弓反張(後ろにのけぞる)
・遊泳運動(手足を無意識にバタバタさせる)
・一定の所で自分の尾を追いかけてくるくる回る(テイルチェイシング)
発作中には、尿や便をもらしてしまうこともあります。
発作が起きると一時的に意識がなくなることもありますが、通常は数秒〜数分で終わり、その後は何事もなかった様に過ごします。
重度の場合は短い間隔で何度も発作を繰り返したり、長く続く発作(重積)となる事があります。

心臓疾患; 心疾患; 心臓病; 心疾患症:
Heart Disease has been reported in the 2001 ATCA Breed Health Survey as the third most common cause of death of senior Airedales. It was reported that 13% of the participants in the survey were affected by heart murmurs. Murmurs, unlike other forms of heart disease, are generally a benign condition, but affected dogs should be monitored closely by veterinarians.
先天的心疾患とは生まれつき、心臓やその周囲の血管に構造的な異常があることをいいます。先天性心疾患には多くの種類があり、その種類や奇形の程度により症状が異なります。全く症状を示さない場合や、生後間もなく重篤な症状をしめす場合など様々です。
ワンちゃんで多くみられる先天性心疾患には下記のような種類があります。
・心室中隔欠損症(VSD)
左心室と右心室を隔てている心室中隔の一部が欠損し穴が開いていることにより循環不全がおこる心疾患
・動脈開存症(PDA)
生まれる前の胎子の血液循環に重要な役割を果たしている動脈管という血管は、生後まもなく閉鎖されますが、閉鎖されずそのまま残るために循環不全がおこる心疾患
・大動脈狭窄症(AS)
心臓の左心室から血液が送られる大動脈の入り口付近が狭くなっているために循環不全が起こる心疾患
・肺動脈狭窄症(PS)
心臓の右心室から血液が送られる肺動脈の入り口付近が狭くなっているために循環不全が起こる心疾患
・ファロー四徴症(TOF)
肺動脈狭窄症、心室中隔欠損、右心室肥大、大動脈騎乗の4つの構造異常がある心疾患。大動脈騎乗は大動脈の位置が正常の位置よりずれており、心室中隔の上に乗っている(騎乗している)状態のことです。
原因
先天的心疾患が起こる原因は、はっきりした原因はわかっていませんが、遺伝的な要素もあるといわれています。
症状
心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割をしています。先天的心疾患は、心臓の構造に異常があるためにこのポンプの役割に障害が起こり、血液循環不全を起こします。症状は心疾患の種類やその程度によって異なり、全く症状を示さないものから危篤症状を示すものまで様々です。
先天性心疾患の一般的な症状としては、循環不全のために運動不耐性、咳、呼吸困難、目や口の粘膜が白っぽくなる症状、失神などの症状を示します。
心筋症(拡張型・肥大型):
心筋症とは、「心筋(心臓を構成する筋肉)が何らかの原因により、通常の厚さよりも厚くなったり薄くなったりする」などの異常を起こし、心臓の働きが弱くなる病気です。無症状であることもありますが、症状がなくても進行していくことが多いので、症状の有無にかかわらず治療を続けることが大切です。
原因
ワンちゃんの心筋症は、大きく「拡張型心筋症」と「肥大型心筋症」の2つに分けられます。
(1)拡張型心筋症
心筋が薄く伸びてしまい、収縮力が弱まることから、血液の循環不全を起こします。ワンちゃんに見られる心筋症のほとんどがこの拡張型心筋症です。ドーベルマン、グレート・デン、ボクサー、セント・バーナードなどの大型、超大型犬種に多く見られますが、スパニエル種でも発症しやすいことが知られています。また女の子よりも男の子に多く見られます。遺伝性の要因があると考えられてはいますが、はっきりとした原因は不明です。また、アメリカン・コッカー・スパニエルなどでは、栄養性の原因(タウリンとL−カルニチン不足)の関与が疑われています。
(2)肥大型心筋症  
心筋が厚くなり、心臓の内腔が狭くなります。これに伴い、心臓が強く拍動できず、血液の循環不全を起こします。ワンちゃんでは稀ですが、ジャーマン・シェパードやドーベルマンなどで報告があります。発症の原因は不明です。
症状
元気消失、食欲低下、体重の減少、運動を嫌がる、などの症状がみられます。循環不全によって肺に水がたまり(肺水腫)、咳が出たり呼吸困難をおこしたりすることがあります。また、胸水・腹水がたまることもあります。中には失神したり、突然、亡くなってしまったりするケースも見られます。

異所性尿管:
尿は腎臓でつくられ尿管によって腎臓から膀胱まで運ばれますが、異所性尿管は先天的に尿管が膀胱以外のところにつながっている病気です。そのため、尿を膀胱に貯めることができず、常に尿を漏らしている状態になります。若齢動物における尿失禁の原因として多く認められ、特に女の子に多く発生する傾向があります。
原因
尿管は左右の腎臓からそれぞれ膀胱につながっており、このうち片方または両方の尿管が先天的に膀胱以外の場所とつながっていることで症状が起こります。犬種によっても発生頻度が異なり、好発犬種としては、ワイヤー・フォックス・テリア、ウェルッシュ・コーギー・カーディガン、シベリアン・ハスキー、トイ・プードルなどが挙げられます。
症状
膀胱に尿を貯めることができないので、尿漏れの状態になり、多くの場合、陰部の周囲の毛が尿で濡れています。また、意志による排尿のコントロールが難しい場合があり、排泄のタイミングがあわず失敗してしまうことがあります。また、尿で陰部の周りがただれて皮膚炎や、膣炎を起こすことがあります。

結腸の病気
特に高齢になると、この種の病気が多くなる傾向があるようです。

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いろいろな事例が報告されていてこれらをブリーダー達は注視しています。
その上で、下に記した検査は交配を考えている犬たちには必須で施すのです。
EKUはアメリカに行くにあたり、すべてを求められすべて検査いたしました。
なぜ必要なのかを聞いたら私の少しずつではありますが、実施をしていきたいと思うようになりました。
当ケネルでは年齢に達したものから、順に検査するようにしています。

Hip Dysplasia :股関節形成不全の検査
Congenital Cardiac Database: 先天性心疾患の検査
Renal Disease :腎臓疾患; 腎臟病; じん疾患の検査
Eye Examination by a boarded ACVO Ophthalmologist 眼科医による眼科的検査
Autoimmune thyroiditis: 自己免疫性甲状腺疾患の検査
Elbow Dysplasia 肘関節形成不全症の検査
Patellar Luxation膝蓋骨脱臼の検査

中には症例として日本では見かけないものもあるかもしれませんが、今現在、世界中のブリーダーが上の項目を気にして繁殖をしています。
このような努力によって、病院には予防接種しか行ったことない^^と言える犬達が生まれてくるのです。
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妊娠段階から健康面に気を付けて、最大限リスクを減らす、健康に生まれる確率を増やす努力をしています。
子犬たちは手塩をかけて生後3~4か月までソーシャライズさせてからのお引き渡しになります。
子犬を見てから決めたいと思われる方は産まれてからのご予約でも大丈夫ですが、先に一報いただけるとリストの方に仮追加させていただく形をとってました。
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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・若犬・ショーリタイヤ組を希望されている方はお早目の予約をお願いします。
当ケネルでは色々な世代の子たちのオーナー様を時期と機会・相性を見ながら募集いたしております。
ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
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chisatokurosu@hotmail.co.jp
の方までお問い合わせください^^
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C.K.Terra Kennelのホームページが出来ました。
犬種に対する思いや行動・価格や条件などは詳しく書かれておりますので一度見てみてください。
461166_3611741205878_2110471280_o.jpg(LILAN/Ia-Ru)
C.K.TERRA KENNEL
ホームページです。
当ケネルの犬たちが見られます。
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(Legacy/Leche)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
taffe_2B_20100622094713.jpg(Taffee)
アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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ワイアーフォックステリアの歴史

やんちゃでいろんなことをするワイアー達。
エアデールよりもはるかに頑固で気にしない彼らですが、一度主従関係がはっきりするととてもかわいく生活スタイルに合わせて対応力を見せてくれます。
ただやはりスイッチがある子たちですので、そのスイッチが入るとトラブルを呼びますね。
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ほかの犬ともよくケンカをします。
なんとも普通の犬社会のルールは適応しなく、ワイアールールで生きている彼らです。
エアデールとの相性はよく、うちでは一緒にして、些細なもめ事は当人同士で解決してもらっていますが、基本的にはエアデールがまたかよ・・・って感じに折れるケースが多いですね。
また、人の喧嘩にも喜んで参戦するようなところもあり、いろいろな事をしてくれる子たちです。
でもきちんとしつけられたワイアーは本当にかわいく、着ぐるみを着た小さい人間かと思うくらいです。
私は初めてのワイアーがこれですっかりこの魅力に取りつかれています。
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本当に老犬になってふらふらしていても、心はいつまでも10代のままって感じですね。
下が歴史になっています。
犬種の起源や歴史用途を知ることはその後一緒に生活していて大変重要になってきます。
小型犬の部類に属し、体重も10キロ未満。パッと見ると白くてモコモコでお人形みたいな見た目ですが、根っからのハンターで血の匂いや喧嘩の声、ピリピリしたムードですぐにスイッチが入ってしまうし、エアデールと同じくらい運動量やスタミナがある犬種です。
それを理解した上でライフスタイルに合わせて、どうやって補っていくかを考えていけば必ず魅力的はパートナーになってくれます。
とても頑固な性格ですので、うまく誘導して、本人のプライドを守りながら、欲求を満たしながら教えていきますと、おちゃめな性格のままとても良いパートナーとなってくれます。コミュニケーションが取れず、欲求も満たされないと、対人対犬への問題行動や破壊行動や自傷行為などのトラブルを招きます。

ワイアーフォックステリアの歴史。
究極のショードッグと呼ばれているワイヤー・フォックス・テリアの起源を辿っていくと、優秀な狩猟犬に行き着きます。祖先犬となる狩猟犬たちは、獲物、特に地面の中に潜り込んだキツネを追いかけて、確実にしとめる能力に長けていました。

フォックス・テリアには、なめらかな短毛のスムース・タイプと針金のような剛毛を持ったワイアー・タイプの2種類があり、それぞれ独立した犬種となっています。この2つの犬種はそれぞれ異なった背景を持っているという説があり、ワイヤー・フォックス・テリアは、ウェールズに生息していたラフ・コーテッド・ブラック・アンド・タン・テリアから派生しているといわれています。

この犬種は、スムース・フォックス・テリアよりも15〜20年遅れてショーにデビューしました。さまざまな被毛タイプのフォックス・テリアを誕生させるために、2種類の犬種は大々的に異種交配され、こういった交配の目的はかなり早いうちから成果を見せて、白い被毛部分を持った、より美しい輪郭をしたワイヤー・フォックス・テリアが誕生しました。

この犬種は第二次世界大戦後に大変な人気を獲得します。さらに、「アメリカ・フォックス・テリア・クラブ」の創立百周年を迎えた1985年、AKCがフォックス・テリアをワイヤー・フォックス・テリアとスムース・フォックス・テリアという2つの異なる犬種として分類しました。

100年もの間、フォックス・テリアはショードッグとしてもペットとしても数々の栄誉や賞賛を獲得してきており、もはやこの2種類の犬が異種交配される必要もなくなっただけに、この2種類の犬種を独立した2犬種とみなしたのは、論理にかなった合理的なステップだったといえるでしょう。

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Breed History

Fox Terriers have a lot of history behind them. They've been companions to kings, entertained the masses in circuses and film, and won more Best-in-Show awards at the Westminster Kennel Club show than any other breed

When fox hunting became popular in England in the late 18th century, hunters quickly discovered that they needed a dog that could "go to ground" (enter foxes' dens) and "bolt" the foxes to drive them out of their hiding places. And so the Smooth Fox Terrier was developed.

While breeders didn't keep many records about the development of the breed, it's likely that the original Smooth Fox Terriers were a blend of black and tan terriers with smooth coats, Bull Terriers, Greyhounds, and Beagles. In 1790, a Colonel Thornton had a portrait painted of his dog Pitch, a Smooth Fox Terrier, which gives us an idea of what the early dogs looked like. They've changed little since then. Well-known Smooths of the 19th century who contributed to the breed's development were Old Jock, born in 1859 at Grove Kennel in England, and Belgrave Joe. By the late 19th century, uniform type had been established.

For many years, Smooths and Wires were considered one breed of two varieties. Their main difference is coat type and, to some extent, head shape. Despite their similarities in size, shape and temperament, they likely had different ancestry. Wires are thought to have descended from rough-coated black and tan terriers from Wales, Derbyshire, and Durham. Early breeders liberally crossed Wire Fox Terriers with Smooths to give the Wires more white pigmentation, a cleaner-cut head, and a more classical outline. This interbreeding no longer continues, however, and has not for many years.

Smooth Fox Terriers entered the show ring about 15 to 20 years before Wire Fox Terriers, and at first they were classified with sporting dogs. England's Fox Terrier Club was founded in 1876. The members drew up a breed standard that remained unchanged for decades, with the exception of reducing the weight of a male dog in show condition from 20 pounds to 18 pounds.

Caesar, a Wire Fox Terrier, was beloved of England's King Edward VII. He wore a collar with the inscription "I am Caesar. I belong to the King." When Edward died in 1910, a grieving Caesar marched behind his casket in the funeral procession.

The first records of Smooth Fox Terriers being imported to the U.S. date to 1879, with Wire Fox Terriers being imported a few years later. The American Fox Terrier Club, the parent club of the breed in this country, was founded in 1885 and has the distinction of being the first specialty club to become a member of the American Kennel Club. The first Fox Terrier to be registered by the AKC was Cricket, in 1885.

The AFTC adopted the English breed standard when it was formed, and it wasn't until a century later that separate standards for the two breeds went into effect. They are still quite similar in their descriptions.

In the 1920s, the Smooth Fox Terrier became one of the most recognized of purebred dogs when RCA used in its logo a picture of a Smooth Fox Terrier named Nipper, head cocked, listening to a record machine. Wire Fox Terriers became popular as family pets in the 1930s, when a film series called The Thin Man was created. A Wire Fox Terrier named Asta was a regular in the show, and the popularity of the breed soared.

In 1985, the AKC formally recognized the Smooth Fox Terrier and the Wire Fox Terrier as separate breeds, but the standards for both are still maintained by the American Fox Terrier Club. Wire and Smooth Fox Terriers are uncommon breeds, ranking 78th and 102nd among the 155 breeds and varieties registered by the AKC. While they might not be seen frequently in homes, they are stars in the show ring, with Wire Fox Terriers carrying off 13 Best-in-Show awards at Westminster and Smooths four, making them together the winningest breeds there.



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子犬たちは手塩をかけて生後3~4か月までソーシャライズさせてからのお引き渡しになります。
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また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
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アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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Wire Fox Terrier:スタンダードの比較

こちらはワイアーフォックステリアのスタンダードになります。
エアデールと同じくFCI、KC、AKC,JKCの4団体の比較になります。
時間があるときに少しずつ翻訳していけたらと思っています。
これを基本に解釈本などを読みあさっています。
エアデールでも書きましたがこれが外枠です。微妙にみなさんニュアンス違う事がありますね。
歴史なんかは、ブリードについて書いた本などの方がもっと詳しく書いてあります。それらを読むと何の犬種で何ができるのか?
何をするための機能があるのか?が分かってきて、それが日々接する上でとても重要になってきます。
これはショーのパフォーマンスやトリミングもそうですが、日々の躾や暮らしの中にもDNAに入っているものを理解することはとても大切だと思います。
他犬種をやっている方は特にテリアの歪さにスタンダードの求めるものに驚かれるのではないでしょうか?
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FCI スタンダード:
ORIGIN : Great Britain
GENERAL APPEARANCE
Active and lively, bone and strength in small compass, never cloddy or coarse. Conformation to show perfect balance ; in particular this applies to the relative proportions of skull and foreface, and similarly height at withers and length of body from shoulder point to buttocks appear approximately equal. Standing like a short-backed hunter covering a lot of ground.
BEHAVIOUR / TEMPERAMENT
Alert, quick of movement, keen of expression, on tiptoe of expectation at slightest provocation. Friendly, forthcoming and fearless.
HEAD
CRANIAL REGION
Skull: Topline of skull almost flat, sloping slightly and gradually decreasing in width towards eyes.
Stop: Slight.
FACIAL REGION :
Nose : Black.
Muzzle : Little difference in length between skull and foreface. If foreface is noticeably shorter head looks weak and unfinished.
Foreface gradually tapering from eye to muzzle and dipping slightly at its juncture with forehead but not dished or falling away quickly below eyes where it should be full and well made up. Full and rounded contour of cheeks undesirable.
Jaws/Teeth : Jaws strong with perfect, regular and complete scissor bite, i.e. upper teeth closely overlapping the lower teeth and set square to the jaws. Excessive bony or muscular development of jaws undesirable and unsightly.
Eyes : Dark, full of fire and intelligence, moderately small, not prominent. As near circular in shape as possible. Not too far apart nor too high in skull nor too near ears. Light eyes highly undesirable.
Ears : Small, V-shaped, of moderate thickness, flaps neatly folded over and dropping forward close the cheeks. Top line of folded ears well above level of skull. Prick, tulip or rose ears highly undesirable.
NECK
Clean, muscular, of fair length, free from throatiness, broadening to shoulders, presenting a graceful curve when viewed from side.
BODY
Back : Short, level and strong without slackness.
Loin : Muscular, slightly arched. Very short coupled.
Chest : Brisket deep ; front ribs moderately arched ; rear ribs deep, well sprung.
TAIL
Previously customarily docked.
Docked : Set high. Carried erect, not over back or curled. Of good strength and fair length.
Undocked : Set high. Carried erect, not over back or curled. Of good strength and fair length to maintain a balanced appearance.
LIMBS
FOREQUARTERS :
Seen from front, shoulders slope steeply down from junction with neck towards points which should be fine ; viewed from side, long and well laid back and sloping obliquely backwards. Withers always clean cut. Chest deep, not broad. Viewed from any direction, legs straight, bone strong right down to feet. Elbows perpendicular to body, working free of sides, carried straight when moving.
INDQUARTERS :
Strong, muscular and free from droop or crouch. Combination of short second thigh and straight stifle highly undesirable.
Thighs : Long and powerful.
Stifles : Well bent, turning neither in nor out.
Hocks : Well let down.
Metatarsus : Upright and parallel when viewed from rear.
FEET : Round, compact with small, tough and well cushioned pads, toes moderately arched. Turning neither in nor out.
GAIT / MOVEMENT
Fore- and hindlegs move straight forward and parallel. Elbows move perpendicular to body, working free of sides. Stifles turning neither in nor out. Good drive coming from well flexing hindquarters.
COAT
HAIR : Dense, very wiry texture, 2 cm (3/4 in) on shoulder to 4 cm ( 1 ½ ins) on withers, back, ribs and quarters with undercoat of short, softer hair. Back and quarters harsher than sides. Hair on jaws crisp and of sufficient length to impart appearance of strength to foreface. Leg hair dense and crisp.
COLOUR : White predominates with black, black and tan or tan markings. Brindle, red, liver or slate-blue markings undesirable.
SIZE AND WEIGHT
Height at the withers not exceeding 39 cm ( 15 ½ ins ) in dogs, bitches slightly less.
Ideal weight in show condition 8,25 kg (18 lbs) for dogs, bitches slightly less.
FAULTS
Any departure from the foregoing points should be considered a fault and the seriousness with which the fault should be regarded should be in exact proportion to its degree and its effect upon the health and welfare of the dog.
Any dog clearly showing physical or behavioural abnormalities shall be disqualified.
N.B. : Male animals should have two apparently normal testicles fully descended into the scrotum.
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AKCスタンダード:
Official Standard of the Wire Fox Terrier General Appearance:
The Terrier should be alert, quick of movement, keen of expression, on the tip-toe of expectation at the slightest provocation. Character is imparted by the expression of the eyes and by the carriage of ears and tail. Bone and strength in a small compass are essential, but this must not be taken to mean that a Terrier should be "cloddy," or in any way coarse - speed and endurance being requisite as well as power. The Terrier must on no account be leggy, nor must he be too short on the leg. He should stand like a cleverly made, short-backed hunter, covering a lot of ground. N.B. Old scars or injuries, the result of work or accident, should not be allowed to prejudice a Terrier's chance in the show ring, unless they interfere with its movement or with its utility for work or stud. Size, Proportion, Substance: According to present-day requirements, a full-sized, well balanced dog should not exceed 15½ inches at the withers - the bitch being proportionately lower - nor should the length of back from withers to root of tail exceed 12 inches, while to maintain the relative proportions, the head-as mentioned below-should not exceed 7¼ inches or be less than 7 inches. A dog with these measurements should scale 18 pounds in show condition - a bitch weighing some two pounds less - with a margin of one pound either way. The dog should be balanced and this may be defined as the correct proportions of a certain point or points, when considered in relation to a certain other point or points. It is the keystone of the Terrier's anatomy. The chief points for consideration are the relative proportions of skull and foreface; head and back; height at withers; and length of body from shoulder point to buttock - the ideal of proportion being reached when the last two measurements are the same. It should be added that, although the head measurements can be taken with absolute accuracy, the height at withers and length of back are approximate, and are inserted for the information of breeders and exhibitors rather than as a hard-and-fast rule.
Head
The length of the head of a full-grown well developed dog of correct size - measured with calipers - from the back of the occipital bone to the nostrils-should be from 7 to 7¼ inches, the bitch's head being proportionately shorter. Any measurement in excess of this usually indicates an oversized or long-backed specimen, although occasionally - so rarely as to partake of the nature of a freak - a Terrier of correct size may boast a head 7½ inches in length. In a well balanced head there should be little apparent difference in length between skull and foreface. If, however, the foreface is noticeably shorter, it amounts to a fault, the head looking weak and "unfinished." On the other hand, when the eyes are set too high up in the skull and too near the ears, it also amounts to a fault, the head being said to have a "foreign appearance." Keen of expression.
Eyes
should be dark in color, moderately small, rather deep-set, not prominent, and full of fire, life, and intelligence; as nearly as possible circular in shape, and not too far apart. Anything approaching a yellow eye is most objectionable.
Ears
should be small and V-shaped and of moderate thickness, the flaps neatly folded over and dropping forward close to the cheeks. The topline of the folded ear should be well above the level of the skull. A pendulous ear, hanging dead by the side of the head like a Hound's, is uncharacteristic of the Terrier, while an ear which is semierect is still more undesirable.
Disqualifications - Ears prick, tulip or rose. The topline of the skull should be almost flat, sloping slightly and gradually decreasing in width toward the eyes, and should not exceed 3½ inches in diameter at the widest part - measuring with the calipers - in the full-grown dog of correct size, the bitch's skull being proportionately narrower. If this measurement is exceeded, the skull is termed "coarse," while a full-grown dog with a much narrower skull is termed "bitchy" in head. Although the foreface should gradually taper from eye to muzzle and should dip slightly at its juncture with the forehead, it should not "dish" or fall away quickly below the eyes, where it should be full and well made up, but relieved from "wedginess" by a little delicate chiseling. While well developed jaw bones, armed with a set of strong, white teeth, impart that appearance of strength to the foreface which is so desirable, an excessive bony or muscular development of the jaws is both unnecessary and unsightly, as it is partly responsible for the full and rounded contour of the cheeks to which the term "cheeky" is applied.
Nose
should be black.
Disqualifications - Nose white, cherry or spotted to a considerable extent with either of these colors.
Mouth - Both upper and lower jaws should be strong and muscular, the teeth as nearly as possible level and capable of closing together like a vise the lower canines locking in front of the upper and the points of the upper incisors slightly overlapping the lower.
Disqualifications - Much undershot, or much overshot.
Neck, Topline, Body:
Neck should be clean, muscular, of fair length, free from throatiness and presenting a graceful curve when viewed from the side. The back should be short and level with no appearance of slackness – the loins muscular and very slightly arched. The term "slackness" is applied both to the portion of the back immediately behind the withers when it shows any tendency to dip, and also the flanks when there is too much space between the back ribs and hipbone. When there is little space between the ribs and hips, the dog is said to be "short in couplings," "short-coupled," or "well ribbed up." A Terrier can scarcely be too short in back, provided he has sufficient length of neck and liberty of movement. The bitch may be slightly longer in couplings than the dog.
Chest
deep and not broad, a too narrow chest being almost as undesirable as a very broad one. Excessive depth of chest and brisket is an impediment to a Terrier when going to ground. The brisket should be deep, the front ribs moderately arched, and the back ribs deep and well sprung. Tail should be set on rather high and carried gaily but not curled. It should be of good strength and substance and of fair length-a three-quarters dock is about right - since it affords the only safe grip when handling working Terriers. A very short tail is suitable neither for work nor show.
Forequarters:
Shoulders when viewed from the front should slope steeply downwards from their juncture, with the neck towards the points, which should be fine. When viewed from the side they should be long, well laid back, and should slope obliquely backwards from points to withers, which should always be clean-cut. A shoulder well laid back gives the long forehand which, in combination with a short back, is so desirable in Terrier or Hunter. The elbows should hang perpendicular to the body, working free of the sides, carried straight through in traveling. Viewed from any direction the legs should be straight, the bone of the forelegs strong right down to the feet. Feet should be round, compact, and not large - the pads tough and well cushioned, and the toes moderately arched and turned neither in nor out. A Terrier with good-shaped forelegs and feet will wear his nails down short by contact with the road surface, the weight of the body being evenly distributed between the toe pads and the heels.
Hindquarters:
Should be strong and muscular, quite free from droop or crouch; the thighs long and powerful; the stifles well curved and turned neither in nor out; the hock joints well bent and near the ground; the hocks perfectly upright and parallel with each other when viewed from behind. The worst possible form of hindquarters consists of a short second thigh and a straight stifle, a combination which causes the hind legs to act as props rather than instruments of propulsion. The hind legs should be carried straight through in traveling. Feet as in front.
Coat:
The best coats appear to be broken, the hairs having a tendency to twist, and are of dense, wiry texture - like coconut matting - the hairs growing so closely and strongly together that, when parted with the fingers, the skin cannot be seen. At the base of these stiff hairs is a shorter growth of finer and softer hair - termed the undercoat. The coat on the sides is never quite so hard as that on the back and quarters. Some of the hardest coats are "crinkly" or slightly waved, but a curly coat is very objectionable. The hair on the upper and lower jaws should be crisp and only sufficiently long to impart an appearance of strength to the foreface. The hair on the forelegs should also be dense and crisp. The coat should average in length from ¾ to one inch on shoulders and neck, lengthening to 1½ inches on withers, back, ribs, and quarters. These measurements are given rather as a guide to exhibitors than as an infallible rule, since the length of coat depends on the climate, seasons, and individual animal. The judge must form his own opinion as to what constitutes a "sufficient" coat on the day.
Color:
White should predominate; brindle, red, liver or slaty blue are objectionable. Otherwise, color is of little or no importance.
Gait:
The movement or action is the crucial test of conformation. The Terrier's legs should be carried straight forward while traveling, the forelegs hanging perpendicular and swinging parallel to the sides, like the pendulum of a clock. The principal propulsive power is furnished by the hind legs, perfection of action being found in the Terrier possessing long thighs and muscular second thighs well bent at the stifles, which admit of a strong forward thrust or "snatch" of the hocks. When approaching, the forelegs should form a continuation of the straight of the front, the feet being the same distance apart as the elbows. When stationary it is often difficult to determine whether a dog is slightly out at shoulder but, directly he moves, the defect - if it exists - becomes more apparent, the forefeet having a tendency to cross, "weave," or "dish." When, on the contrary, the dog is tied at the shoulder, the tendency of the feet is to move wider apart, with a sort of paddling action. When the hocks are turned in-cow-hocks-the stifles and feet are turned outwards, resulting in a serious loss of propulsive power. When the hocks are turned outwards the tendency of the hind feet is to cross, resulting in an ungainly waddle.
Temperament:
The Terrier should be alert, quick of movement, keen of expression, on the tiptoe of expectation at the slightest provocation.
Disqualifications:
Ears prick, tulip or rose. Nose white, cherry or spotted to a considerable extent with either of these colors. Mouth much undershot, or much overshot.
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KCスタンダード:
General Appearance
Active and lively, bone and strength in small compass, never cloddy or coarse. Conformation to show perfect balance; in particular this applies to the relative proportions of skull and foreface, and similarly height at withers and length of body from shoulder point to buttocks appear approximately equal. Standing like a short-backed hunter covering a lot of ground.
Characteristics
Alert, quick of movement, keen of expression, on tiptoe of expectation at slightest provocation.
Temperament
Friendly, forthcoming and fearless.
Head and Skull
Topline of skull almost flat, sloping slightly and gradually decreasing in width towards eyes. Little difference in length between skull and foreface. If foreface is noticeably shorter head looks weak and unfinished.
Foreface gradually tapering from eye to muzzle and dipping slightly at its juncture with forehead but not dished or falling away quickly below eyes where it should be full and well made up. Excessive bony or muscular development of jaws undesirable and unsightly. Full and rounded contour of cheeks undesirable.
Nose
black.
Eyes
Dark, full of fire and intelligence, moderately small, not prominent. As near circular in shape as possible. Not too far apart nor too high in skull nor too near ears. Light eyes highly undesirable.
Ears
Small, V-shaped, of moderate thickness, flaps neatly folded over and dropping forward close to cheeks. Top line of folded ears well above level of skull. Prick, tulip or rose ears highly undesirable.
Mouth
Jaws strong with perfect, regular and complete scissor bite, i.e. upper teeth closely overlapping lower teeth and set square to the jaws.
Neck
Clean, muscular, of fair length, free from throatiness, broadening to shoulders, presenting a graceful curve when viewed from side.
Forequarters
Seen from front, shoulders slope steeply down from junction with neck towards points which should be fine; viewed from side, long and well laid back and sloping obliquely backwards. Withers always clean-cut. Chest deep, not broad. Viewed from any direction, legs straight, bone strong right down to feet. Elbows perpendicular to body, working free of sides, carried straight when moving.
Body
Back short, level and strong without slackness, loin muscular, slightly arched. Brisket deep, front ribs moderately arched, rear ribs deep, well sprung. Very short coupled.
Hindquarters
Strong, muscular and free from droop or crouch. Thighs long and powerful. Stifles well bent, turning neither in nor out. Hocks well let down, upright and parallel when viewed from rear. Combination of short second thigh and straight stifle highly undesirable.
Feet
Round, compact with small, tough and well cushioned pads, toes moderately arched. Turning neither in nor out.
Tail
Previously customarily docked. Docked: Set high. Carried erect, not over back or curled. Of good strength and fair length. Undocked: Set high. Carried erect, not over back or curled. Of good strength and fair length to maintain a balanced appearance.
Gait/Movement
Fore- and hindlegs move straight forward and parallel. Elbows move perpendicular to body, working free of sides. Stifles turning neither in nor out. Good drive coming from well flexing hindquarters.
Coat
Dense, very wiry texture, 2 cms (3/4 in) on shoulder to 4 cms (11/2 ins) on withers, back, ribs and quarters with undercoat of short, softer hair. Back and quarters harsher than sides. Hair on jaws crisp and of sufficient length to impart appearance of strength to foreface. Leg hair dense and crisp.
Colour
White predominates with black, black and tan or tan markings. Brindle, red, liver or slate-blue marking undesirable.
Size
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Faults
Any departure from the foregoing points should be considered a fault and the seriousness with which the fault should be regarded should be in exact proportion to its degree and its effect upon the health and welfare of the dog and on the dog’s ability to perform its traditional work.
Note
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JKCスタンダード:
原産国:イギリス
沿革:
非常に古い犬種と思われるが、その起源や沿革は不明である。
貴族のスポーツとして愛好された狐狩りに使用され、フォックステリアと呼ばれるようになったのは18世紀ごろらしい。
古い時代の毛色は狐色だったといわれ、フォックスハウンドが狐を追い、フォックステリアを岩場や巣穴で使用したが毛色が狐と似ていることからしばしばフォックステリアを射殺することがあった。またハウンドのような役目もこなせるようなテリアが求められ、ハウンドが配されて三色毛のスムースが誕生し、さらにほかのテリアと混血されワイアーとなった
1862年バーミンガムのショーに出陳されたが、この時はスムースタイプのフォックステリアだったといわれている。
1876年クラブが設立された後改良が著しく進み、20世紀に入り世界的な人気犬種になった。
一般外貌:
活動的で生き生きしており、小さなk荒田にしっかりした骨量と力を備えており、クロッディーでも、粗野でもない。コンフォメーションは完璧なバランスがとれており、特にマズルとスカルに当てはまり、同様に体高と体長はほぼ等しい
たっているときは短背のハンターのようであるが、活動時はグランドリカバリーに富む。
習性・性格:
注意深く、動きが俊敏で、表情が鋭く、何か起きないかと常に期待しており、些細な事にでも反応する。友好的且つ積極的で怖いもの知らずである。
頭部:
クラニアル・リージョン
スカル:スカルノトップラインはほぼ平らで、わずかに傾斜し目の方へ行くにしたがって徐々に細くなる
ストップ:僅かである。
フェイシャル・リージョン
ノーズ:ブラック
マズル:スカルとマズルの長さはほとんど違いがない。マズルが著しく短いと頭部は弱弱しく不完全に見える。前顔部は目からマズルにかけ徐々に下がるが、ディッシュフェイスであったり、ダウンフェイスにはならない。目の下は膨らんでよく発達していなければならない。張って丸くなった頬の輪郭は好ましくない。
顎・歯
顎は力強ウ、完璧な正しい歯列の欠歯のないシザーズバイトで歯は顎に対して垂直に生えている。角に骨ばった顎や筋肉の発達した顎は見苦しい。
目:
ダークで大変情熱的で聡明で適度な大きさの目をしており出目ではない。
形は丸に近ければ近いほど良い。目は離れすぎておらず、スカルの上の方についてもならず、耳に近すぎてもならない。明るい色の目は非常に好ましくない。
耳:
小さくV字型で、適度な厚みがある。垂れ耳は綺麗に折れており、頬に接するように前に垂れている。耳の折れ目はスカルのトップラインよりかなり上である。
たち耳、チューリップイヤー、ローズイヤーは非常に好ましくない。
ネック:
すっきりしており、筋肉質でかなり長く、スローティネスはない。肩に行くにしたがって幅広になる。側望すると優雅な曲線を描いている。
ボディー:
背:短く、平らでたるみがなく強い。
ロイン:筋肉質で僅かにアーチにカップリングは非常に短い。
チェスト:下胸は深く、前方の肋は適度にアーチし、後方の肋は深くよく張っている
テイル:
以前は習慣的に断尾されていた。
断尾する場合:尾付は高く、直立しており背負ったりカールしたりしない。力強く適度に長い。
断尾しない場合:尾付は高く、直立しており背負ったりカールしたりしない。力強く適度な長さがあり全体のバランスが保たれる。
四肢:
前肢:前望すると肩は頸との接合部分から肩幅に向けて深く傾斜しており、見事である。
側望すると長くよく寝ておりレイバックしている。キ甲は適度な筋肉がついて滑らかである。胸は深いが幅広ではない。どの角度から見ても足は真っ直ぐで丈夫な骨は足まで達している。肘はボディーに接し側面で自由に動く。動いているときには足は真っ直ぐ動く。
後肢:力強く、筋肉質で弛みがあったり極端な角度になってはいない。
短い下腿と真っ直ぐなスタイフルは非常に好ましくない。
大腿:長く、力強い
スタイフル:よく曲がっており、内向も外向もしない
ホック:低い位置に付いている
リア・パスターン:後望すると垂直で平行である
フィート:
マルク、コンパクトで小さくタフでパッドは弾力があり指趾は適度にアーチしている。内向も外向もしていない。
歩様:
前脚や後脚は真っ直ぐに前に伸び、平行に動く。肘はボディーに接し側面で自由に動きスタイフルは外向も内向もしていない。大変柔軟な後肢が十分な推進力をもたらす。
コート:
密生しており、たいへんワイアリーである。肩部では2cm、キ甲、背、肋、四肢では4cm位の長さがあり下毛は短く柔らかい。瀬戸四肢の被毛は側面よりも堅い。
顎の被毛は縮れ毛で、十分な長さがあり前顔部に力強さを与えている。足の被毛は密で縮れ毛である。
カラー:
ホワイトが優勢。
それにブラックやブラック&タン、タンのマーキングがある。
ブリンダルやレッド、レバー、スレートブルーの、あーキングは好ましくない。
サイズ:
オスの体高は39cmを超えず、メスはそれより僅かに低い。
ショーコンディションでの理想体重はオスが8.25キロメスはそれより僅かに軽い。
欠点:
上記の点からのいかなる逸脱も欠点とみなされ、その欠点の重大さは逸脱の程度に比例する。
失格:陰睾丸



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残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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チャカっこ=アルコーバ改めVino

9月に一番最初にお嫁に行ったVONOちゃん。
一番なぜかたー婆さんに似ていたVINO
最後まで生まれ変わりなのか???
と悩んでしまった子です
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仕草も、マーキングもそっくりで・・・
ずっと待っていてくれたお家に迎えていただきました。
すごくかわいがっていただいていて、とてもうれしく思います。
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プリンセスナお顔・・・
何か?って顔をしてますね(汗)
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こちらは大人の階段上る前に新しいお家に行ったので・・・
わがまま姫みたいでいろいろ悪戯してるようです!!
それも含めて楽しい~~~といってくださるオーナーさんだから安心してみてますよ~~^^
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フォスターペアレントの募集について:
ただいまの募集は打ちきらせていただいております。
次回の予定は2016年後半になるかと思いますが、こちらもゆっくり探すために今年の暮あたりから募集を始めたいと思います。
基本的にここのケネルにいるよりも幸せになってほしいからフォスターと募集いたしますので、できるだけ遊んで色々と体験させてくれる家庭を求めています。いつもと同じくゆっくり里親の方を探してこの子たちに本当に幸せになってもらえる家庭を見つけたいと思っています。
若いテリアですので、活発な子たちです。お散歩も大好きですし、遊んでもらいたくていつもうずうずしています。
いろんな遊びにチャレンジしてくださるような家庭を探しています。
よろしくお願いします^^
フォスターの条件や引き渡し時の事等はメールを頂けますと詳しくお話しできると思います。
尚、家庭環境など詳しく聞かせていただくことになりますし、その内容でこの子たちに合うか合わないかを決めさせていただいております。
お互いに話し合ったうえで条件に合わないときはお断りさせていただくこともご了承ください。

C.K.Terra Kennel (フェイスブック)
もしくは。
chisatokurosu@hotmail.co.jp
の方までお問い合わせください^^
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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・若犬・ショーリタイヤ組を希望されている方はお早目の予約をお願いします。
当ケネルでは色々な世代の子たちのオーナー様を時期と機会・相性を見ながら募集いたしております。
ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
337619_2966892125054_1044199978_32634550_158019543_o.jpg
今回・前回かけた子犬たちはみんな素晴らしい家庭に行かせていただいております。次世代のホープたちは犬舎でのびのびと過ごしてゆっくり成長過程を見ながら今後の予定を組んでいるところです。
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ブリーディングは経験が大切だと思います。
私は世界のブリーダー仲間やアメリカ時代に培った先生との絆・仲間のと絆と大切にしながら、血統と長く向き合い付き合って学んでいくようにしています。
健康面も同じで非常に大切になってきます。
長くそのブリードと付き合い学び成長していく必要があります。
計画的繁殖が出来るようになるのは中々時間がかかる作業です。
有名な犬を自分の犬に掛けたからっていい子が出来るわけでもないですし、有名犬舎のオスメスをかけてもその後ろが分かっていなければだめなのが交配です。
461166_3611741205878_2110471280_o.jpg(LILAN/Ia-Ru)
ちゃんと犬のことを知っていてケアをし、血統を知って次世代に繋ぐ、そのための環境があり、学び続け、世界に目を向け、その犬種と向き合い、その犬種のいい所・悪い所をしっかりと見つめてつきあっていくことが出来るブリーダーが計画繁殖を出来るブリーダーだと思います。
459885_350078825050724_100001458294646_959490_1791437861_o.jpg(EKU)
そしてブリーダーにとってショーは勝ち負けではなく、自身の犬の方向性を確認する場だと思っています。
冷静に見て尊敬できる審査員からの言葉、先輩達からの言葉、各国の傾向と方向性を見極めたうえで健全かつ美しい犬を作るためには???と考える場所です。
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2008_0717蜀咏悄0015_convert_20080717194659 (Legacy/Leche)
当犬舎ではより良い犬を作るための計画繁殖のため、交配回数を厳選しております。
雄犬・雌犬も厳選し、血統・構成・相性などを良く考えた上での交配としています。
雌犬の交配回数も一匹最多3回までとし、健康にそして健全な子犬達を作ることを最低ルールとし、きれいな構成のAiredale Terrier・Wire Fox Terrierを作ることを目的とし、雄犬は当犬舎の雌犬の欠点をカバーし、その交配のテーマに沿った犬であることを最低条件に血統や血の相性を考えながら選んでいます。
2010_0103_112822-DSCF5730.jpg(Socie)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
taffe_2B_20100622094713.jpg(Taffee)
アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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当犬舎のエアデールワイアーと過ごすに当たってのサポート(耳貼り・トレーニング・グルーミングなど生活する上での必要なことなど)もいたしますのでパピ’Sが気になっている方の連絡お待ちしています♪
また遠くて直にお世話できない方達には知り合いの私が認めているテリアマンの方をトータルサポーターとして紹介していますし、トレーニングについてもテリアの性格を考え、つぶさず楽しく教えてくれるトレーナーの方を紹介しています。我が家のテリア’Sは筋金入りの頑固者のオチャらけっ子たちですから(笑)・・・

テリア’Sとの知恵比べに負けないようにサポートしております♪
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Hailちゃん改めグレースちゃん^^

チャカっこのヘイル様が新しいお家に行きましたが、とてもよくなじんできているようです。
とてもうれしいメールが届きました^^
手塩にかけた甲斐のあるメールでうれしく思います!!
これから素晴らしいワイアーライフを一緒に楽しんでいってください!!
よろしくお願いいたします!!

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こんにちは(^_^)

元気にしてます。

来た当日と次の日はご飯をほとんど食べなかったのですが、その後は50グラムのフードにトッピングをしたものをしっかり食べてます。足りないか?と思う時もありますが、たまに残したりしてます。

散歩は朝は約40分、夕方は1時間半くらい行ってます。
家から出て、道路の車が怖いようで、そこは抱っこして、すぐ裏の田んぼや畑、養鶏場等の自然の多いところを散歩してます。夕方はそのまま公園に足を延ばして、ロングリードにして遊ばせてます。

歩く姿がとても綺麗で驚きました!
頭をスッと伸ばして、前足の運び方が、ショードック!これはトレーニングの賜物ですよね。
感動です!

テーブルに載せてブラッシングした時も、足を洗う時もじっと姿勢を崩さず、素晴らし過ぎです!

子供達にも、事あるごとに、しっぽを振って、顔を舐めてなついてくれてるので、驚いてます。ワイアーはその辺は淡白なものと思っていたので、人懐っこくて、大事に育てられたのがよくわかります。
ボール遊びや一人で何かして遊ぶのも上手ですね。

心配した夜鳴きは全くありません。ハウスに自分から入って行きます。

美しくて、性格も良くて、躾も行き届きて、本当に毎日驚きの連続です。うちにもったいないくらいです。大切にしていきますねo(^o^)o
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フォスターペアレントの募集について:
ただいまの募集は打ちきらせていただいております。
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若いテリアですので、活発な子たちです。お散歩も大好きですし、遊んでもらいたくていつもうずうずしています。
いろんな遊びにチャレンジしてくださるような家庭を探しています。
よろしくお願いします^^
フォスターの条件や引き渡し時の事等はメールを頂けますと詳しくお話しできると思います。
尚、家庭環境など詳しく聞かせていただくことになりますし、その内容でこの子たちに合うか合わないかを決めさせていただいております。
お互いに話し合ったうえで条件に合わないときはお断りさせていただくこともご了承ください。

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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・若犬・ショーリタイヤ組を希望されている方はお早目の予約をお願いします。
当ケネルでは色々な世代の子たちのオーナー様を時期と機会・相性を見ながら募集いたしております。
ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
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私は世界のブリーダー仲間やアメリカ時代に培った先生との絆・仲間のと絆と大切にしながら、血統と長く向き合い付き合って学んでいくようにしています。
健康面も同じで非常に大切になってきます。
長くそのブリードと付き合い学び成長していく必要があります。
計画的繁殖が出来るようになるのは中々時間がかかる作業です。
有名な犬を自分の犬に掛けたからっていい子が出来るわけでもないですし、有名犬舎のオスメスをかけてもその後ろが分かっていなければだめなのが交配です。
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ちゃんと犬のことを知っていてケアをし、血統を知って次世代に繋ぐ、そのための環境があり、学び続け、世界に目を向け、その犬種と向き合い、その犬種のいい所・悪い所をしっかりと見つめてつきあっていくことが出来るブリーダーが計画繁殖を出来るブリーダーだと思います。
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雄犬・雌犬も厳選し、血統・構成・相性などを良く考えた上での交配としています。
雌犬の交配回数も一匹最多3回までとし、健康にそして健全な子犬達を作ることを最低ルールとし、きれいな構成のAiredale Terrier・Wire Fox Terrierを作ることを目的とし、雄犬は当犬舎の雌犬の欠点をカバーし、その交配のテーマに沿った犬であることを最低条件に血統や血の相性を考えながら選んでいます。
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また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
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アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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Wire Chakaっ子 6か月それぞれの道へ

チャカ姫とロビンの子たち6か月になりました。
みんな方向性が決まってそれぞれ必要なことをできるようにして行きたいと思います。
我が家で残すcrysta姫はしばらく社会化見学のため、ホームステイです。
本日ステイ先に届けてきました。
お兄ちゃんにもちゃんと???挨拶できてこれからうまくできるかな???
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しばらくよろしくお願いします^^
こんなカワ(・∀・)イイ!!芋虫だったのに・・・
立派なワイアーになってきました。
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こちらはHailちゃん。
今まで様子見していましたが、今回はプランから外すことにしましたので、新しいお家にクリスタと一緒の今日、新しいお家に行きました。
七琉と年の近いお兄ちゃんもいるので、とても仲良くなると思います^^
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ペッパー君はアメリカに行くことになりましたので少しの間我が家で様子を見て、飛行機に耐えられるようになったらアメリカに連れて行こうと思います。
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金曜日にはGrit君も行きます。
新しいマーリンも増えて、これからが楽しみですし、同じようにファミリーが増えていくのを楽しみにしています。
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若いテリアですので、活発な子たちです。お散歩も大好きですし、遊んでもらいたくていつもうずうずしています。
いろんな遊びにチャレンジしてくださるような家庭を探しています。
よろしくお願いします^^
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ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
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健康面も同じで非常に大切になってきます。
長くそのブリードと付き合い学び成長していく必要があります。
計画的繁殖が出来るようになるのは中々時間がかかる作業です。
有名な犬を自分の犬に掛けたからっていい子が出来るわけでもないですし、有名犬舎のオスメスをかけてもその後ろが分かっていなければだめなのが交配です。
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ちゃんと犬のことを知っていてケアをし、血統を知って次世代に繋ぐ、そのための環境があり、学び続け、世界に目を向け、その犬種と向き合い、その犬種のいい所・悪い所をしっかりと見つめてつきあっていくことが出来るブリーダーが計画繁殖を出来るブリーダーだと思います。
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雄犬・雌犬も厳選し、血統・構成・相性などを良く考えた上での交配としています。
雌犬の交配回数も一匹最多3回までとし、健康にそして健全な子犬達を作ることを最低ルールとし、きれいな構成のAiredale Terrier・Wire Fox Terrierを作ることを目的とし、雄犬は当犬舎の雌犬の欠点をカバーし、その交配のテーマに沿った犬であることを最低条件に血統や血の相性を考えながら選んでいます。
2010_0103_112822-DSCF5730.jpg(Socie)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
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アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
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243750_3833555391094_1417451979_o_convert_20120705085908.jpg(Kennel)
当犬舎のエアデールワイアーと過ごすに当たってのサポート(耳貼り・トレーニング・グルーミングなど生活する上での必要なことなど)もいたしますのでパピ’Sが気になっている方の連絡お待ちしています♪
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ワイアーフォックステリア子犬5月2日生まれの子たち

実は5月2日にワイアーフォックステリア子犬が生れています。
あんまり告知をしていなかったわけはこの交配は残すことをメインにしていたため、たくさんオーナーさんを募集することができない事と、イタリアからきたCHAKAの子になるのであまりよく知らない方へのお渡しはできないという事、CHAKA自身大きいメスではないため、何頭生まれるのかもわからなく、前よりチヤカの子がほしいと言って待っていてくださっている方々にお渡しできるかも不安だったため、告知もしていない状態でした。
フェイスブックを見ている方はご存じのように元気に育っています。
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母犬はASHGROVE CHAKA KHAN
私がイタリアから連れてきた子です。
有名なASHGROVE KENNELからの初のアジア輸入犬になります。

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父犬はBURRENCROFT TOP MAN
こちら本犬自身も有名ですね。
浩さんがイギリスより入れた子でかの有名なBURRENCROFT KENNELの子です。
このケネルの子と交配できるなんて幸運でした。
快く使わせてくれた浩さん達に感謝です。

両方の血統とも日本には無い血統ですので大事に育てていきたいと思います。
子犬たちはやはり今まで見たことないような子犬たちでした。
見ていて面白くてたまりません。
これからどのように成長していくのか。うちには何頭残すのかはゆっくり決めていきたいと思っています。
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雄が1匹、雌が三匹生まれています。
長く待っていただいている雌をお待ちの方には1匹お譲りする予定です。
大変お待たせしております。
どの子になるかはもう少しお待ちください。
残りは何頭残すのかまだ決めていない状態ですのでもう少し大きくなるまで様子を見ながら決めていきます。
他に引き渡せる子が出てきましたら随時連絡していく形になると思います。
Facebook-20150527-050714.jpg
どの子も引き渡し時期は5か月を過ぎるかもしれないと思っていてもらえると嬉しいです。
6か月くらいまでには選んでお渡しできたらと思っています。
母犬や兄弟犬と社会化が終わったら、そのほかの犬たちとの勉強、その間に完全に離乳して耳貼りや初歩的な事を教えながら選別していきます。
フードもこだわりがありますので、しっかり最初に育て上げていく感じになります。
早い段階での引き渡しは過去していましたが、やはりいいことはあまりなかったケースが多く、問題なく過ごしている家庭が多いですが、中には色々問題のあるケースもありましたのでゆっくり目の引き渡しを理解していただくようにしています。

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3、4か月での引き渡しを希望の場合は,確実に常時家にいる人がいる家庭、長時間のお留守番をしなくてよい家庭、お留守番をするにあたって本犬が快適に過ごせる環境の提供をお願いしております。
社会化と基本的なトレーニング、ストレス発散、十分な運動をさせていただけますようお願いいたします。
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ただいまの子犬たちは日中はカーテンを開けて後ろのドアから日光を取り入れながらの日光浴と兄弟犬達との共同生活をしています.
もう少し大きくすると,夜はそれぞれのクレートに入りゆっくり寝せながらクレートにはいる事と一人でいることを教えていきます。
今はベットパットの上でおトイレをし、ふわふわのフリースの上で寝ています。クレートに入れるようになりますと少しずつペンでトイレをしてから遊ぶことを教えていきます。

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ご飯の方も今メインは母乳で育てていて足りない分のみミルクを哺乳しています。
先週から、離乳の準備として、たんぱく質源を3種類に限定して、おなかにやさしく離乳していける物を与え始めています。
来週から、ローミートを少しずつ食べさせ始める予定で本格的な離乳の始まりです。
パウダーフードとローダイエットとドッグフードと補助食品を使い分けながらの楽しい離乳がスタートです。
やっと、11月生まれのエアデールたちのご飯が落ち着いてきたら、次の子たちですね。
エアデールの子たちは今6か月になりましたが、ローダイエットとドッグフード、ミルクリプレイサー、補助食品、水煮したお肉で落ち着いています。

動画やほかの写真は私のフェイスブックの方にたくさん載せていますので見て行ってください^^



フォスターペアレントの募集について:
ただいまの募集は打ちきらせていただいております。
二人とも大変良い家族に恵ませました。
二人目も二月からゆっくりと面会を重ねてくれたご家族が六月に引き取りにいらっしゃいます。
次回の予定は来年になるかと思いますが、こちらもゆっくり探すために今年の暮あたりから募集を始めたいと思います。
基本的にここのケネルにいるよりも幸せになってほしいからフォスターと募集いたしますので、できるだけ遊んで色々と体験させてくれる家庭を求めています。いつもと同じくゆっくり里親の方を探してこの子たちに本当に幸せになってもらえる家庭を見つけたいと思っています。
若いテリアですので、活発な子たちです。お散歩も大好きですし、遊んでもらいたくていつもうずうずしています。
いろんな遊びにチャレンジしてくださるような家庭を探しています。
よろしくお願いします^^
フォスターの条件や引き渡し時の事等はメールを頂けますと詳しくお話しできると思います。
尚、家庭環境など詳しく聞かせていただくことになりますし、その内容で子の子たちに合うか合わないかを決めさせていただいております。
お互いに話し合ったうえで条件に合わないときはお断りさせていただくこともご了承ください。

C.K.Terra Kennel (フェイスブック)
もしくは。
chisatokurosu@hotmail.co.jp
の方までお問い合わせください^^
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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・もしくはショーリタイヤ組のフォスターを希望されている方はお早目の予約をお願いします。
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今回・前回かけた子犬たちはみんな素晴らしい家庭に行かせていただいております。次世代のホープたちは犬舎でのびのびと過ごしてゆっくり成長過程を見ながら今後の予定を組んでいるところです。
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エアデールテリアの今後の予定・・・
・EKUが2月にアメリカのJOVAL犬舎に行きました。
今後は共同所有と言う形になり、交配計画等はお互いに納得したものにしか交配いたしません。
基本はJOVALの一員として今後展開していくことになっております。
詳しくはゆっくりとアップしていきます。
・当ケネルのメスたちの交配の予定は2015年秋にJOVALケネルより来日するオスを使いましての交配の予定です。
それまでは今いるヤングスターを大切に育てて、海外に出してやれる状態に持っていくことに専念したいと思います。

ワイアーフォックステリアの今後の予定・・・
・Chakaの子犬たちが生後一か月になろうとしています。
今回は海外も含めて、長年待っていただいた方に優先してお渡しすることになりました。
我が家で様子を見る頭数が決まり次第、順にご連絡いたします。

ブリーディングは経験が大切だと思います。
私は世界のブリーダー仲間やアメリカ時代に培った先生との絆・仲間のと絆と大切にしながら、血統と長く向き合い付き合って学んでいくようにしています。
健康面も同じで非常に大切になってきます。
長くそのブリードと付き合い学び成長していく必要があります。
計画的繁殖が出来るようになるのは中々時間がかかる作業です。
有名な犬を自分の犬に掛けたからっていい子が出来るわけでもないですし、有名犬舎のオスメスをかけてもその後ろが分かっていなければだめなのが交配です。
461166_3611741205878_2110471280_o.jpg(LILAN/Ia-Ru)
ちゃんと犬のことを知っていてケアをし、血統を知って次世代に繋ぐ、そのための環境があり、学び続け、世界に目を向け、その犬種と向き合い、その犬種のいい所・悪い所をしっかりと見つめてつきあっていくことが出来るブリーダーが計画繁殖を出来るブリーダーだと思います。
459885_350078825050724_100001458294646_959490_1791437861_o.jpg(EKU)
そしてブリーダーにとってショーは勝ち負けではなく、自身の犬の方向性を確認する場だと思っています。
冷静に見て尊敬できる審査員からの言葉、先輩達からの言葉、各国の傾向と方向性を見極めたうえで健全かつ美しい犬を作るためには???と考える場所です。
458565_3833566991384_1681113343_o_convert_20120705090631.jpg(Kennel)
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2008_0717蜀咏悄0015_convert_20080717194659 (Legacy/Leche)
当犬舎ではより良い犬を作るための計画繁殖のため、交配回数を厳選しております。
雄犬・雌犬も厳選し、血統・構成・相性などを良く考えた上での交配としています。
雌犬の交配回数も一匹最多3回までとし、健康にそして健全な子犬達を作ることを最低ルールとし、きれいな構成のAiredale Terrier・Wire Fox Terrierを作ることを目的とし、雄犬は当犬舎の雌犬の欠点をカバーし、その交配のテーマに沿った犬であることを最低条件に血統や血の相性を考えながら選んでいます。
2010_0103_112822-DSCF5730.jpg(Socie)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
taffe_2B_20100622094713.jpg(Taffee)
アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、1・2回の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
243750_3833555391094_1417451979_o_convert_20120705085908.jpg(Kennel)
当犬舎のエアデールワイアーと過ごすに当たってのサポート(耳貼り・トレーニング・グルーミングなど生活する上での必要なことなど)もいたしますのでパピ’Sが気になっている方の連絡お待ちしています♪
また遠くて直にお世話できない方達には知り合いの私が認めているテリアマンの方をトータルサポーターとして紹介していますし、トレーニングについてもテリアの性格を考え、つぶさず楽しく教えてくれるトレーナーの方を紹介しています。我が家のテリア’Sは筋金入りの頑固者のオチャらけっ子たちですから(笑)・・・

テリア’Sとの知恵比べに負けないようにサポートしております♪
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| Wire Fox Terrier | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワイアーフォックステリア子犬5週

犬の世界は今はクラフト一色ですね。
私の近いところではボスがクラフト遠征に行っていました。
モントゴメリィーのBIS犬を連れていったようです。

ラビっこ9
紫ちゃんは北海道のオーナーさんの所に4月になったら行きます!!

グループ2席の朗報をいただきました^^
ウエルッシュも勝っていたようで♪
ラビっこ8
赤ちゃんは兵庫のオーナーさんの所にもうすぐ行きます!!

我が家の子犬ラッシュも一段落♪
これからは様子を見ていきます!!
エアデールはキャメっ子のSamanthaが我が家に残っていますが、とてもきれいなメスに育っています。
JAPANインターが終わったらショー会場に連れて歩くことにしていますのでお楽しみに^^

ラビっこ7

この子たちも今回何匹かとてもきれいな子がいます。
男の子の緑君はしばらく様子見で残そうと思えるクオリティーです。
女の子もピンクちゃんが残ります

ラビっこ6

ピンクと緑ちゃんは今までの子犬と形が違うので楽しみです。
脚も長めで首抜けもとてもいいです

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ショパン(黄色)はもうすぐ名古屋の新しいオーナーさんの所に行きます!!

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青君は新しいオーナーさん募集中です。
何件かお話しがある状態で止まっています。
青君はショークオリティーに達していますができればペットで飼っていただけてオーナーハンドラーでショーを楽しみたい方なんていたら最高です。

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そしてこちらは秘蔵っ子のカルシファーです!!
この子は我が家で残しますのでその内会場で会うことになるかと^^
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赤ちゃんはJerry Beanちゃんになりました^^
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緑君はBanana Split君です!!
よろしくお願いします!!
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2013年 JAPAN All TERRIER GROUP SPECIALTY 

& MINIATURE SCHNAUZERS SPECIALTY


通称:テリア展&シュナ展!!開催のお知らせが届いています!!
日時:2013年4月29日(月・祝)
DATE:April.29.2013
場所:長柄ドッグヒルズ(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
千葉県 長生郡長柄町六地蔵345-2
http://www.gakkou.net/sen/map/map_50092_3.html

BIS Judge for Terrier Specialty
Mr. Robert D Black
こちらはウエスティーの方ですね。
テリアの審査によくたつ方です。

BIS Judge for Miniature Schnauzer Specialty
Mr. John Constantine
こちらはもちろんシュナウザーの方です。
そしてミニシュナはアメリカではテリアグループに配属されますのでこちらもよくテリアの審査に立たれる方です。
ブリードの審査は
ロバート ブラック氏
ノーフォーク、ウェルシュ、ワイアー・フォックス・テリア
川田 恵子氏
エアデール、ジャック・ラッセル、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
原勢真理子氏
その他の3G
詳しくはセダークリークテリアにお問い合わせ下さいね。
ちなみに私たちC.K.Terra クループは 一緒に端っこでC.K.Terra会を開催予定です。
出身犬の御家族の皆さんで集まって持ちよりのブランチをしながらゆっくり楽しもうと思っています♪
皆さんお誘い合わせのうえ、お越しください。
去年もショーに出ない方用に主催者の方々が色々な企画を立てていました。
今年も色々あるのではないでしょうか???
私としてはこのテリア展できればアメリカのMONTOGOMERY展位のテリアの祭典にしたいのです。
全ブリーダーとテリアファンシャーが集まれば、みんなが楽しめるテリアの日をみんなで作っていけると思います。
そして単独展をたくさん組めればクラスでチャンピオンになるためのカードが出るようになります。
BOB1頭だけがカードをもらえるのではなく、出陳頭数が増えれば色々な楽しみが増えるのです。
そしてBOBの大切さも改めて認識できる機会になるのではないでしょうか???
キャメっこ2
ショーは愛犬家にとって勝つためのものではなく犬とともに触れ合って一緒に楽しむ場です。
ブリーダーにとって自身のブリーディングの方向性を見極める場です。
そのうえでたくさんのきれいなテリア達に会って目の保養にしたり、グルーミングで自分が悩んでいるところを他の人がどうして居るのか???と考えたりと自身の刺激と向上に役立ててください。
神奈川インターの後の講習会も新しい方も参加しての充実した時間になりました。
また4月15日のセミナーもテリア展も見据えてのセミナーの予定です。
こちらはみなさんのレベルに合わせて教えることを変えるようにしています。
教える側の私たちも柔軟に教えられる様に工夫しながらしていますので他ではあまりないセミナーになっています。
お茶会ではなく本当の授業方式ですので、其々自分の好きなタイミングで休憩し戻ってくるシステムでお昼に始まって夜の7時位までやっていますが、皆さん1.2回犬とともに休憩する程度で凄く熱心にやられていて熱を感じ、こちらまで熱くなる講習会です。
たまに私が暴走してぶつぶつをマニアックなことを初めて皆さんびっくりなさることもありますが、それでもテリア好きの方々、私が何をしようとしているのか必死に見てついてこようという意気込みを感じます。
不定期開催ですが、初めてナイフを持つ方から、その辺のプロより上手な方まで一緒に教えますのでお互いの刺激にもなっているようです。
その内、ハンドリングやトレーニングの方にたけている方に相談してそちらの方も基礎から一緒にできたらと思っています。
しっかり理解しているものからしっかり学ぶものはやはり漠然とするより早い物です。

連休に入るときで皆さん御多忙かと思いますがテリア展&シュナ展もプランに入れていただけると幸いです。
出陳してみたいけど分からない方はご連絡ください。
オーナーハンドラーにチャレンジなさりたい方はセットアップのお手伝いいたしますし、ハンドラーの必要な方はご連絡いただければ私もしくは友達のハンドラーの紹介等いたします。

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ワイアーの雄の子犬のオーナーさん募集中です。


次回のワイアー交配予定は春になっております。
こちらも詳しく分かりましたらお知らせいたしますが、こちらの後は来年まで予定がありません。
・・・そして本職のブリーディングですが・・・
エアデールテリアの今後の予定・・・
おかげさまで当犬舎の子犬たちの評判も良く、ショーホーム・ペットホームともに生まれる前に多くご予約をいただきますのでお早目の御検討をお願いします。

春の出産の予約の方も入ってきています。
ペットの方に余裕がありますのでご予約はお早めにお願いします


2013年の春には
2009年・2010年トップエアデールテリアだった
IntCh.JKCCH C.K.Terra JP'S Celtic Passion
交配が決まっています。

for next Airedale Terrier Breeding will be...
2009.2010 Top Airedale Terrier in Japan
IntCh.JKCCH C.K.Terra JP'S Celtic Passion
Callname:Leche

we will much her to
2011 Top Airedale in UK
Eng.&Int.Ch.Saredon American Gangster
Callname: Clyde
We are so looking forword to this breeding too^^

この子も私が2009年10年とキャンペーンしていた子でこの子の兄弟のLegacyも同時にキャンペーンしていました。
Legacyは皆さんご存知の通り、NO1テリアにもなった子でエアデール初のSupreme DOGになりました。
テリアグループでエアデールが入賞することがあまりなかった時代、常時入賞をはたし、テリアグループでのエアデールの存在感にアピールをした子でした。
Sire:AMCH.Devonshires Celtic Pride
Dam:AMCH.INTCH.JKCCH.Tierra Lejana de Rangel(2005・2006年トップエアデール)
この子はとてもエレガントなエアデールのメスらしさを備えた子です。
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両親ともにアメリカの子です。
ロングネックにショートバッグは当たり前!!足の長さも十分にある典型的なアメリカンタイプの子です。
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相手は
2011年全英NO1エアデール Eng.&Int.Ch.Saredon American Gangster(クライド君)
クラウド2
クラウド3
Sire:AM CH EVERMAY'S HIGH PERFORMANCE
DAM:GB CH SAREDON WHEELS ON FIRE

こちらは杉浦氏と早川氏のご厚意により交配させていただけることとなりました。
クライド君は皆さんもご存じの今話題のイギリスボーイです。
たくさんのクライドBABY'S がいて、モテモテ君です♪
レ―チェとクライドの組み合わせはとても楽しみな組み合わせでよい子が生まれる確率がすごく高く、私たちの他に、イギリスのブリーダーさんもアメリカの友達たちも注目してくれています。
子犬たちにとても期待が集まっております。
こちらもご予約受け付けております。(※何頭か予約いただいていますのでお早めにお願いします)

そして2014年には
C.K.Terra JP's Rangel Celtic Freyja(Ia-Ru)
交配も予定しています。
もちろん交配する前に2013年にショーに出します。
そしてその時点での状況によりIa-RuかLilanのどちらかは2014年もショーに出る可能性があります。
Ia-Ru2.jpg
一度目の交配はこちらも杉浦氏のご厚意に甘えさせていただいてイギリスのマッチングのよい子のところに送る予定です。こちらはまだ相談中です♪
2度目の交配はアメリカのすごい子に予約済みです!!

2014年
C.K.Terra JP's Rangel Celtic Andrasta(Lilan)
の交配もIa-Ruとの兼ね合いで決めていきます。
こちらもブリーディングに使う以上2013年にショーに出して結果を出してからの交配になりますのであくまで予定です。
Ia-RuもLilanもSaymiyhaも海外遠征も含めたショースケジュールになりますのでどの子からの交配かはまだ分かりません・・・
分かり次第おしらせいたします。
Lilan2.jpg
LILANの相手は決まっていて
INTCH.JKCCH.Supreme DOG.C.K.Terra JP's RockRidge Figaro(EKU)
2011年・2012年トップエアデールテリア
EKUはキャメロンと同時期にショーに出していたこともありフルキャンペーンはしておりません。2011年も2012年も自分の犬ですのでいつも後回しにされています(爆)
ちょっとかわいそうだったかな???なんて思っています・・・
エアデールではLegacyに続いてSupreme DOGになりました。
Sire:IntCh.JKCCH.RockRidge JP Black Shadow(2007・2008年トップエアデール)
Dam:AMCH.IntCH.JKCCH.Tierra Lejena De Rangel(2005・2006年トップエアデール)
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の予定です。 
この交配をするためにLILANを残していて、EKUの海外の話も止めていました。
今から待ちきれない交配です。
2回目の交配もアメリカに送ることを基準に考えていますが、このころに日本で出ている子たちを見ながら決めていく予定です。
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<EKU/LILAN/Ia-Ru>
ブリーディングは経験が大切だと思います。
やはり血統のことは長く付き合っていかないと分からないことが沢山あり、ラインによって成長過程も子犬の選び方も変わるからです。
健康面も同じで非常に大切になってきます。
長くそのブリードと付き合い学び成長していく必要があります。
計画的繁殖が出来るようになるのは中々時間がかかる作業です。
有名な犬を自分の犬に掛けたからっていい子が出来るわけでもないですし、有名犬舎のオスメスをかけてもその後ろが分かっていなければだめなのが交配です。
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<LILAN/Ia-Ru>
ちゃんと犬のことを知っていてケアをし、血統を知って次世代に繋ぐ、そのための環境があり、学び続け、世界に目を向け、その犬種と向き合い、その犬種のいい所・悪い所をしっかりと見つめてつきあっていくことが出来るブリーダーが計画繁殖を出来るブリーダーだと思います。
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そしてブリーダーにとってもショーは勝ち負けではなく、自身の犬の方向性を確認する場だと思っています。
冷静に見て尊敬できる審査員からの言葉、先輩達からの言葉、各国の傾向と方向性を見極めたうえで健全かつ美しい犬を作るためには???と考える場所です。

ワイアーフォックステリアの今後の予定・・・

アメリカ系のメスとSUPERの交配をいたしました。
1月30日 出産いたしました。
オス 1匹のみオーナー募集いたします。

ご検討の方はお早いご予約をお願いします。

当犬舎のエアデールは国内外より予約が入りますのでペットの方は大丈夫ですが、
ショークオリティーをお求めの方は時間的余裕を見てご予約下さい。
希望の組み合わせではお渡しできない可能性もございますし半年位お待ちいただくこともございます。
ショークオリティーに達する子は良いブリーディングをしても数頭でるかでないか・・・ですから、よい子をお渡しすると考えるとお時間をいただいていました。

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(アメリカンな子犬)
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生まれた子犬達はきちんとした環境で愛情を持って育て、愛してくれる家庭にお渡ししたい・・・と思っています。
ワイアーは私の方針転換からペットで可愛がって頂ける方をメインにお渡ししていこうと思います。
ショークオリティーの子が生まれた場合は我が家で残す方向で考えています。
ワイアーの予定はアメリカ系のメスにヨーロッパの有名犬舎出身のオスをかける組み合わせかアメリカ系×アメリカ系の組み合わせになって行きます。
その後はイタリアからの秘蔵っ子のCHAKAが来年ショーを走りますが引退したらヨーロッパの犬と交配する予定です。
ここは力を入れていくのでヨーロッパに送っての交配になると思います。

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上の写真はたーちゃんのショードッグ時代です。

血統・構成共によく考えての交配にしたいと思っています。
基本的には予約順に子犬をお渡ししていましたのでこの交配で欲しい方はお早めにお願いします。

現時点の交配プランは
for the breeding infomation.
 
Wire Fox Terrier
(アメリカSanterric系のメス×ヨーロッパClispy系のオス)
   ・・・2013年1月30日 出産
      ※オス1匹 予約受付中

(アメリカSanterric系のメス×ヨーロッパClispy系のオス)
   ・・・2013年2・3月交配予定
      ※子犬 予約受付中


Airedale Terrier
(イギリスSaredon系のオス-2011年イギリスNO1エアデール×アメリカ系Celtic/Rangel系のメス-2009・10日本NO1エアデール)
   ・・2013年春交配予定
      ※子犬予約受付中


当犬舎ではより良い犬を作るための計画繁殖のため、交配回数を厳選しております。
雄犬・雌犬も厳選し、血統・構成・相性などを良く考えた上での交配としています。
雌犬の交配回数も一匹3回までとし、健康にそして健全な子犬達を作ることを最低ルールとし、きれいな構成のAiredale Terrier・Wire Fox Terrierを作ることを目的とし、雄犬は当犬舎の雌犬の欠点をカバーし、その交配のテーマに沿った犬であることを最低条件に血統や血の相性を考えながら選んでいます。
アメリカのドッグショーブリーダーハンドラーの下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。

当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後2か月を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
当犬舎のエアデール・ワイアーと過ごすに当たってのサポート(耳貼り・トレーニング・グルーミングなど生活する上での必要なことなど)もいたしますのでパピ’Sが気になっている方の連絡お待ちしています♪
また遠くて直にお世話できない方達には知り合いの私が認めているテリアマンの方をトータルサポーターとして紹介していますし、トレーニングについてもテリアの性格を考え、つぶさず楽しく教えてくれるトレーナーの方を紹介しています。我が家のテリア’Sは筋金入りの頑固者のオチャらけっ子たちですから(笑)・・・

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≫ EDIT

ワイアー子犬5日目&テリア展のお誘い♪

5日目になりました!!
ラビっこ9
ちょっとずつ見せてもらえるようになってきています。
ラビっこ8
2タイプ出ています。
ラビっこ7
ちなみにこの写真の題名は・・・
豆大福と雪見大福・・・
ラビっこ6
両方とも七琉の大好物・・・
なので
2代目豆大福王子

初代雪見大福姫です。
ラビっこ5
なんてネーミングセンス・・・
ラビっこ3
かわいそうになってきました・・・
ラビっこ4
前回の
金・冠・日・食&ピーチ姫・・・
もいかがかと思っていましたが・・・
ラビっこ2
今回は2匹のみこの名前が決まってしまっています・・・
ラビっこ13
みんな少しずつ個性も出てきています。
ラビっこ11
ワイアー子犬がパピパピしているのは目が開くまで・・・
ラビっこ10
もうすぐLittle Terrierが開花します。
ラビっこ1
そうすると携帯での写真は…おしまいですね・・・
また高性能カメラでもぶれぶれの日々が・・・
ラビっこ
それでも可愛いのがテリアっ子たちなのですが・・・

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2013年 JAPAN All TERRIER GROUP SPECIALTY 

& MINIATURE SCHNAUZERS SPECIALTY


通称:テリア展&シュナ展!!開催のお知らせが届いています!!
日時:2013年4月29日(月・祝)
DATE:April.29.2013
場所:長柄ドッグヒルズ(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
千葉県 長生郡長柄町六地蔵345-2
http://www.gakkou.net/sen/map/map_50092_3.html

BIS Judge for Terrier Specialty
Mr. Robert D Black
こちらはウエスティーの方ですね。
テリアの審査によくたつ方です。

BIS Judge for Miniature Schnauzer Specialty
Mr. John Constantine
こちらはもちろんシュナウザーの方です。
そしてミニシュナはアメリカではテリアグループに配属されますのでこちらもよくテリアの審査に立たれる方です。
ブリードの審査は
ロバート ブラック氏
レークランド、スコティッシュ、ウェルシュ、ワイアー・フォックス・テリア
川田 恵子氏
エアデール、ジャック・ラッセル、ノーリッチ、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
原勢真理子氏
その他の3G
詳しくはセダークリークテリアにお問い合わせ下さいね。

ちなみに私たちC.K.Terra クループは 一緒に端っこでC.K.Terra会を開催予定です。
出身犬の御家族の皆さんで集まって持ちよりのブランチをしながらゆっくり楽しもうと思っています♪
皆さんお誘い合わせのうえ、お越しください。
去年もショーに出ない方用に主催者の方々が色々な企画を立てていました。
今年も色々あるのではないでしょうか???
私としてはこのテリア展できればアメリカのMONTOGOMERY展位のテリアの祭典にしたいのです。
全ブリーダーとテリアファンシャーが集まれば、みんなが楽しめるテリアの日をみんなで作っていけると思います。
そして単独展をたくさん組めればクラスでチャンピオンになるためのカードが出るようになります。
BOB1頭だけがカードをもらえるのではなく、出陳頭数が増えれば色々な楽しみが増えるのです。
そしてBOBの大切さも改めて認識できる機会になるのではないでしょうか???

キャメっこ2

ショーは愛犬家にとって勝つためのものではなく犬とともに触れ合って一緒に楽しむ場です。
ブリーダーにとって自身のブリーディングの方向性を見極める場です。
そのうえでたくさんのきれいなテリア達に会って目の保養にしたり、グルーミングで自分が悩んでいるところを他の人がどうして居るのか???と考えたりと自身の刺激と向上に役立ててください。

キャメっこ

今度の神奈川インターの後の講習会もそのための一つです。
また4月のテリア展前にできたらいいなと思っています。
その時はハンドリングセミナーも併催できたらと思っています。
連休に入るときで皆さん御多忙かと思いますがテリア展&シュナ展もプランに入れていただけると幸いです。
出陳してみたいけど分からない方はご連絡ください。
オーナーハンドラーにチャレンジなさりたい方はセットアップのお手伝いいたしますし、ハンドラーの必要な方はご連絡いただければ私もしくは友達のハンドラーの紹介等いたします。

ckt.jpg


ワイアーの雄の子犬のオーナーさん募集中です。


次回のワイアー交配予定は春になっております。
こちらも詳しく分かりましたらお知らせいたしますが、こちらの後は来年まで予定がありません。

そして来週にはキャメロンと子犬たちはキャメロン家に帰ります・・・
新しい出会いがあるのでうれしいような・・・寂しいような・・・
こんなに早く手放すのが初めてで少し心配ですが、しばらくはキャメロン家で育ててから新しいオーナーさんの所にいく予定です♪

・・・そして本職のブリーディングですが・・・
エアデールテリアの今後の予定・・・
おかげさまで当犬舎の子犬たちの評判も良く、ショーホーム・ペットホームともに生まれる前に多くご予約をいただきますのでお早目の御検討をお願いします。

春の出産の予約の方も入ってきています。
ペットの方に余裕がありますのでご予約はお早めにお願いします


2013年の春には
2009年・2010年トップエアデールテリアだった
IntCh.JKCCH C.K.Terra JP'S Celtic Passion
交配が決まっています。

この子も私が2009年10年とキャンペーンしていた子でこの子の兄弟のLegacyも同時にキャンペーンしていました。
Legacyは皆さんご存知の通り、NO1テリアにもなった子でエアデール初のSupreme DOGになりました。
テリアグループでエアデールが入賞することがあまりなかった時代、常時入賞をはたし、テリアグループでのエアデールの存在感にアピールをした子でした。
Sire:AMCH.Devonshires Celtic Pride
Dam:AMCH.INTCH.JKCCH.Tierra Lejana de Rangel(2005・2006年トップエアデール)
この子はとてもエレガントなエアデールのメスらしさを備えた子です。
2009_0914_170307-DSCF4391.jpg
両親ともにアメリカの子です。
ロングネックにショートバッグは当たり前!!足の長さも十分にある典型的なアメリカンタイプの子です。
Leche090922.jpg
相手は
2011年全英NO1エアデール Eng.&Int.Ch.Saredon American Gangster(クライド君)
クラウド2
クラウド3
Sire:AM CH EVERMAY'S HIGH PERFORMANCE
DAM:GB CH SAREDON WHEELS ON FIRE

こちらは杉浦氏と早川氏のご厚意により交配させていただけることとなりました。
クライド君は皆さんもご存じの今話題のイギリスボーイです。
たくさんのクライドBABY'S がいて、モテモテ君です♪
レ―チェとクライドの組み合わせはとても楽しみな組み合わせでよい子が生まれる確率がすごく高く、私たちの他に、イギリスのブリーダーさんもアメリカの友達たちも注目してくれています。
子犬たちにとても期待が集まっております。
こちらもご予約受け付けております。(※何頭か予約いただいていますのでお早めにお願いします)

そして2014年には
C.K.Terra JP's Rangel Celtic Freyja(Ia-Ru)
交配も予定しています。
もちろん交配する前に2013年にショーに出します。
そしてその時点での状況によりIa-RuかLilanのどちらかは2014年もショーに出る可能性があります。
Ia-Ru2.jpg
一度目の交配はこちらも杉浦氏のご厚意に甘えさせていただいてイギリスのマッチングのよい子のところに送る予定です。こちらはまだ相談中です♪
2度目の交配はアメリカのすごい子に予約済みです!!

2014年
C.K.Terra JP's Rangel Celtic Andrasta(Lilan)
の交配もIa-Ruとの兼ね合いで決めていきます。
こちらもブリーディングに使う以上2013年にショーに出して結果を出してからの交配になりますのであくまで予定です。
Ia-RuもLilanもSaymiyhaも海外遠征も含めたショースケジュールになりますのでどの子からの交配かはまだ分かりません・・・
分かり次第おしらせいたします。
Lilan2.jpg
LILANの相手は決まっていて
INTCH.JKCCH.Supreme DOG.C.K.Terra JP's RockRidge Figaro(EKU)
2011年・2012年(現在)トップエアデールテリア
EKUはキャメロンと同時期にショーに出していたこともありフルキャンペーンはしておりません。2011年も2012年も自分の犬ですのでいつも後回しにされています(爆)
ちょっとかわいそうだったかな???なんて思っています・・・
エアデールではLegacyに続いてSupreme DOGになりました。
Sire:IntCh.JKCCH.RockRidge JP Black Shadow(2007・2008年トップエアデール)
Dam:AMCH.IntCH.JKCCH.Tierra Lejena De Rangel(2005・2006年トップエアデール)
547129_376386772427461_101375523_n.jpg
の予定です。
この交配が終わった後は海外のブリーダーさんの所にEKUは行きます。 
この交配をするためにLILANを残していて、EKUの海外の話も止めていました。
今から待ちきれない交配です。
2回目の交配もアメリカに送ることを基準に考えていますが、このころに日本で出ている子たちを見ながら決めていく予定です。
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<EKU/LILAN/Ia-Ru>
ブリーディングは経験が大切だと思います。
やはり血統のことは長く付き合っていかないと分からないことが沢山あり、ラインによって成長過程も子犬の選び方も変わるからです。
健康面も同じで非常に大切になってきます。
長くそのブリードと付き合い学び成長していく必要があります。
計画的繁殖が出来るようになるのは中々時間がかかる作業です。
有名な犬を自分の犬に掛けたからっていい子が出来るわけでもないですし、有名犬舎のオスメスをかけてもその後ろが分かっていなければだめなのが交配です。
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<LILAN/Ia-Ru>
ちゃんと犬のことを知っていてケアをし、血統を知って次世代に繋ぐ、そのための環境があり、学び続け、世界に目を向け、その犬種と向き合い、その犬種のいい所・悪い所をしっかりと見つめてつきあっていくことが出来るブリーダーが計画繁殖を出来るブリーダーだと思います。
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そしてブリーダーにとってもショーは勝ち負けではなく、自身の犬の方向性を確認する場だと思っています。
冷静に見て尊敬できる審査員からの言葉、先輩達からの言葉、各国の傾向と方向性を見極めたうえで健全かつ美しい犬を作るためには???と考える場所です。

ワイアーフォックステリアの今後の予定・・・

アメリカ系のメスとSUPERの交配をいたしました。
1月30日 出産いたしました。
オス 1匹のみオーナー募集いたします。

ご検討の方はお早いご予約をお願いします。

当犬舎のエアデールは国内外より予約が入りますのでペットの方は大丈夫ですが、
ショークオリティーをお求めの方は時間的余裕を見てご予約下さい。
希望の組み合わせではお渡しできない可能性もございますし半年位お待ちいただくこともございます。
ショークオリティーに達する子は良いブリーディングをしても数頭でるかでないか・・・ですから、よい子をお渡しすると考えるとお時間をいただいていました。

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2008_0717蜀咏悄0015_convert_20080717194659
(アメリカンな子犬)
2010_0103_112822-DSCF5730.jpg(Socie)
生まれた子犬達はきちんとした環境で愛情を持って育て、愛してくれる家庭にお渡ししたい・・・と思っています。
ワイアーは私の方針転換からペットで可愛がって頂ける方をメインにお渡ししていこうと思います。
ショークオリティーの子が生まれた場合は我が家で残す方向で考えています。
ワイアーの予定はアメリカ系のメスにヨーロッパの有名犬舎出身のオスをかける組み合わせかアメリカ系×アメリカ系の組み合わせになって行きます。
その後はイタリアからの秘蔵っ子のCHAKAが来年ショーを走りますが引退したらヨーロッパの犬と交配する予定です。
ここは力を入れていくのでヨーロッパに送っての交配になると思います。

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上の写真はたーちゃんのショードッグ時代です。

血統・構成共によく考えての交配にしたいと思っています。
基本的には予約順に子犬をお渡ししていましたのでこの交配で欲しい方はお早めにお願いします。

現時点の交配プランは
 
Wire Fox Terrier
(アメリカSanterric系のメス×ヨーロッパClispy系のオス)
   ・・・2013年1月30日 出産
      ※オス1匹 予約受付中

(アメリカSanterric系のメス×ヨーロッパClispy系のオス)
   ・・・2013年2・3月交配予定
      ※子犬 予約受付中


Airedale Terrier
(イギリスSaredon系のオス-2011年イギリスNO1エアデール×アメリカ系Celtic/Rangel系のメス-2009・10日本NO1エアデール)
   ・・2013年春交配予定
      ※子犬予約受付中


当犬舎ではより良い犬を作るための計画繁殖のため、交配回数を厳選しております。
雄犬・雌犬も厳選し、血統・構成・相性などを良く考えた上での交配としています。
雌犬の交配回数も一匹3回までとし、健康にそして健全な子犬達を作ることを最低ルールとし、きれいな構成のAiredale Terrier・Wire Fox Terrierを作ることを目的とし、雄犬は当犬舎の雌犬の欠点をカバーし、その交配のテーマに沿った犬であることを最低条件に血統や血の相性を考えながら選んでいます。
アメリカのドッグショーブリーダーハンドラーの下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。

当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後2か月を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
当犬舎のエアデール・ワイアーと過ごすに当たってのサポート(耳貼り・トレーニング・グルーミングなど生活する上での必要なことなど)もいたしますのでパピ’Sが気になっている方の連絡お待ちしています♪
また遠くて直にお世話できない方達には知り合いの私が認めているテリアマンの方をトータルサポーターとして紹介していますし、トレーニングについてもテリアの性格を考え、つぶさず楽しく教えてくれるトレーナーの方を紹介しています。我が家のテリア’Sは筋金入りの頑固者のオチャらけっ子たちですから(笑)・・・

テリア’Sとの知恵比べに負けないようにサポートしております♪
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| Wire Fox Terrier | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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