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C.K.Terra Kennel:エアデールテリア&ワイアーフォックステリア

エアデールテリア&ワイアーフォックステリアのプロブリーダーハンドラー C.K.TERRAの黒須千里発信のテリア的ライフです。

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レコメンド:先生のケネル編

私の犬たちの先生です。
サイトを持っていない方もいるので・・・
フェイスブックの方をリンクさせてもらっています。
この誰が欠けても今の自分は成り立っていませんし、これからも成り立たないと思います。
本当に感謝しきれないです。
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Bergit&Hans Kanbel.
一番最初に犬のことが何もわかっていない・英語も話せない私にすべて一から教えてくれた人たちです。
世間も知らず、わがまま放題だった私なので・・・一番苦労したのではないでしょうか(爆)
今でも、アメリカの父母のように思っています。
初めての一人暮らし・・・異国で・・・寂しくないようにいつも連れて歩いてくれました。
毎週のように、やれ海だ…ディズニーだ…ナッツベリーだ・・・シックスフラグだ・・・ユニバーサルだ・・・と・・・体力のない私にはなかなかハードでした(爆)
それでも、夕飯も基本バーゲットの所は自炊なのですが、最初の1年位、週3日位は平日もつれて行ってもらっていた気がします。
自炊したのって週1くらいでした・・・
なので今でも自炊はできません!!
7年も一人暮らししていたのに!!
彼女のプロとしての意識の高さは本当に素晴らしく、お客さんとの接し方、運営の仕方は本当に勉強になります。
何より、人柄が大好きです^^
甘々で育てられたので、私には今でも甘い彼女なのでした^^
去年日本に来られた時にケネルを見たいといわれて、岩手まで連れてきて見てもらって本当にうれしそうで・・・
ニコニコしている彼女たちになんかやっと恩返しができるようになったのかな?と思っています。
ちゃんとケネルを運営して、回していくこと・・・これが彼女への恩返しだと思っています。
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Gabriel&Ivonne Rangel.
アメリカの第2の父母です。
長脚テリアについてここで学びました。
まだ今ほど有名になる前に学びに行っていたので、正直今のGabrielは凄すぎです。
私がいた頃は、まだ犬はいっぱいいい子がそろってきたけど、強いハンドラーが来るとブリードでも負けるということがありました。
そのため、夜中まで一緒にどうしてだろう?とかこの子のトレーニングは?とか抜きまくっていた記憶があります。
よくなりそうな子は見つけては手元に置き、育てて様子を見る。の繰り返し・・・
ショーの集中力を高めるには?とか色々模索したことが今の私のショーのスタイルのもとになっていると思います。
ちゃんと向き合ってショーをさせる。
ショーのリングに立たせる時は最大限綺麗にして、最大限ショーさせて、いいところを見せて来い。とよく言われたものです。
ここでも初めての日本人アシスタントということと、バーゲットからの紹介ということもあり、同じ家で一緒に生活をしていました。
後からアシスタントが増えてきたら、ほかに移ったのですが、そのようになるまでは、お母さんたちに作ってもらったご飯を食べ・・・・
ここでも自炊は・・・
引っ越した後には・・・ハルちゃんに・・・・ご飯を作ってもらい・・・・
ここでも自炊を経験することなく・・・7年の一人暮らしが終わった私でした・・・
お世話になった方々ありがとう~~~^^
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John&Valeria Rickard.
昔から友達だったのですが、昔はエアデールが好きというだけで、ブリーディングするまで考えていなかったので深いエアデール感について話す機会がありませんでした。
今は、同じブリーダーとしてエアデールについて語り合うと・・・
凄いプロフェッショナルなブリーダーとしての意見に方向性を見いだせています。
ただ綺麗なだけでなく心身共に逞しく、美しい犬がキングの風格を漂わすと・・・・
本当にその通りだと思います。
私のエアデールもそうですがKING OF TERRIERの風格を備わったエアデール・・・実はあまりいないんですよ・・・
本当のKING OF TERRIER の風格は一目見たら、目を離せない魅力があります。
長年エアデールに接していますが、この風格と気品を持った子ってアメリカでもイギリスでも数えられるくらいしかいません。
彼女の所の子は風格を持っているまたは近いものが多いと思っています。
どうしてかを考えたとき、心身共に逞しく、美しい犬・・・なんだと思うのです。
なぜ、エアデールの失格項目に、アグレッシブすぎる犬とシャイな犬が入っているのか???に行き当たるんですよね。
陰睾丸と同じくらいの欠点でその傾向がみられる犬はショーに出せませんし、繁殖には絶対に使えません。
リングアウトされることになるくらいの欠点にはいっているのです。
誰でも受け入れるのはあまり好まれませんがそれでもフレンドリーの中にある警戒心・自立心というのとは違う精神的な弱さからくるシャイさ。
強さは求めていても基本パックで生活できなくてはいけないエアデールなので、協調性のないコントロールの利かないアグレッシブすぎる犬。

難しい線引きですが、Merlinを見ていると少しわかるんですよね。
とてもフレンドリーなのですが、怪しい行動をすると一転警戒心を出してすっと立ちます。
初日からすぐに慣れてくれて、いらっしゃーいみたいにすぐにかわいいことをしてくれているのに、ちょっとした時の立った姿に凛とした警戒心を感じられて・・・
犬に対してもすぐに友達になって誰とでも遊べるのに、知らない犬にはスパーリングしまくりで・・・
凄いなぁ~と思います。
綺麗なショードッグなのですが、猟犬なんだと思わせる骨量に体の作り・・・
本当に勉強になります。
目指す先は見えてきたので、これからもヴァレリアと仲良く一緒に動いていく予定です。
難しいけど・・・追いつけるように頑張ります!!
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Roberto&Luisa Eleuteri
新しい血をということで、今ワイアーの方で一緒に動いてもらっているロベルトですが、ケネルに行ってすべて見せてもらい、自分のいける道というものが見えてきた気がしました。
ワイアーのブリーディングはなかなか難しく安定したものを生ませるのが難しいと感じています。
どこを重視するのかによって妥協するところが多いのが事実です。
今年・来年はもっとワイアーにも力を入れてやりたいとは思っているのですがさぁ。どこまでやれるか!!
頑張って行きたいと思っています。
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Ellisabeth&Magnus Hoff
ケアンの先生ですね。
私が今引いているケアンたちのブリーダーになります。
世界的に有名な彼女から、色々な手ほどきを受けられる幸せを感じています。
私の思っていたケアン像とのギャップに苦しんだここ2年でしたが、モントゴメリィーでの経験が一つに結んでくれた気がします。
これからもGabrielとエリザベスにケアンの行く先を学びながら進んでいく予定です。
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日本の私の先生ですね。
原田義雄ハンドラーです^^
皆さんご存知ですね。
日本に帰ってきてから、本当にハンドリング面、犬学面でお世話になりっぱなしです。
原田さんに教わってからトリミングも凄く時間が短縮できるようになりましたし、その先をトリミングでやりたいと思うようにもなりました。
これからも、まだまだ吸収しないといけないことがたくさん!!
教わり続けたいと思っています^^
ハンドラー視点からのアドバイスはまっすぐ突き進む傾向にある私をまた違う面からみるとこうなるって気づかせてくれて立ち止まってもう一度見直すという作業すり機会をくれます。
テリアの視点からだけではなく、こういう視点からみるとこうなるという作業は本当に大切でここの所のブリーディングの作業の上でも大切な作業になってきていてピックする子犬の視点が変わってきたように思えます。
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金塚克美ハンドラー
ハンドラーとしてのストイックさも、ブリーダーとしての一面も。
ブリーダーハンドラーの先輩ですね。
金塚さんを見ていて話をしていると、ハンドラーの視点だけではなくブリーダーの一面も合って・・・
身近なアドバイザーです^^
外で聞いてきた話を金塚さんにすると、また違う一面を気づかせてくれます。
マーリンの気にいってくれたポイントとかもかなり私的にはツボにハマっていて・・・
金塚さんの目を引く犬をまず作るっていうのは私の中では身近な目標になっています。

妊娠段階から健康面に気を付けて、最大限リスクを減らす、健康に生まれる確率を増やす努力をしています。
子犬たちは手塩をかけて生後3~4か月までソーシャライズさせてからのお引き渡しになります。
子犬を見てから決めたいと思われる方は産まれてからのご予約でも大丈夫ですが、先に一報いただけるとリストの方に仮追加させていただく形をとってました
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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・若犬・ショーリタイヤ組を希望されている方はお早目の予約をお願いします。
当ケネルでは色々な世代の子たちのオーナー様を時期と機会・相性を見ながら募集いたしております。
ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
C.K.Terra Kennel (フェイスブック)
もしくは。
chisatokurosu@hotmail.co.jp
の方までお問い合わせください^^
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C.K.Terra Kennelのホームページが出来ました。
犬種に対する思いや行動・価格や条件などは詳しく書かれておりますので一度見てみてください。
461166_3611741205878_2110471280_o.jpg(LILAN/Ia-Ru)
C.K.TERRA KENNEL
ホームページです。
当ケネルの犬たちが見られます。

458565_3833566991384_1681113343_o_convert_20120705090631.jpg(Kennel)
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2008_0717蜀咏悄0015_convert_20080717194659 (Legacy/Leche)
2010_0103_112822-DSCF5730.jpg(Socie)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
taffe_2B_20100622094713.jpg(Taffee)
アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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