C.K.Terra Kennel:エアデールテリア&ワイアーフォックステリア

エアデールテリア&ワイアーフォックステリアのプロブリーダーハンドラー C.K.TERRAの黒須千里発信のテリア的ライフです。

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ワイアーフォックステリアの歴史

やんちゃでいろんなことをするワイアー達。
エアデールよりもはるかに頑固で気にしない彼らですが、一度主従関係がはっきりするととてもかわいく生活スタイルに合わせて対応力を見せてくれます。
ただやはりスイッチがある子たちですので、そのスイッチが入るとトラブルを呼びますね。
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ほかの犬ともよくケンカをします。
なんとも普通の犬社会のルールは適応しなく、ワイアールールで生きている彼らです。
エアデールとの相性はよく、うちでは一緒にして、些細なもめ事は当人同士で解決してもらっていますが、基本的にはエアデールがまたかよ・・・って感じに折れるケースが多いですね。
また、人の喧嘩にも喜んで参戦するようなところもあり、いろいろな事をしてくれる子たちです。
でもきちんとしつけられたワイアーは本当にかわいく、着ぐるみを着た小さい人間かと思うくらいです。
私は初めてのワイアーがこれですっかりこの魅力に取りつかれています。
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本当に老犬になってふらふらしていても、心はいつまでも10代のままって感じですね。
下が歴史になっています。
犬種の起源や歴史用途を知ることはその後一緒に生活していて大変重要になってきます。
小型犬の部類に属し、体重も10キロ未満。パッと見ると白くてモコモコでお人形みたいな見た目ですが、根っからのハンターで血の匂いや喧嘩の声、ピリピリしたムードですぐにスイッチが入ってしまうし、エアデールと同じくらい運動量やスタミナがある犬種です。
それを理解した上でライフスタイルに合わせて、どうやって補っていくかを考えていけば必ず魅力的はパートナーになってくれます。
とても頑固な性格ですので、うまく誘導して、本人のプライドを守りながら、欲求を満たしながら教えていきますと、おちゃめな性格のままとても良いパートナーとなってくれます。コミュニケーションが取れず、欲求も満たされないと、対人対犬への問題行動や破壊行動や自傷行為などのトラブルを招きます。

ワイアーフォックステリアの歴史。
究極のショードッグと呼ばれているワイヤー・フォックス・テリアの起源を辿っていくと、優秀な狩猟犬に行き着きます。祖先犬となる狩猟犬たちは、獲物、特に地面の中に潜り込んだキツネを追いかけて、確実にしとめる能力に長けていました。

フォックス・テリアには、なめらかな短毛のスムース・タイプと針金のような剛毛を持ったワイアー・タイプの2種類があり、それぞれ独立した犬種となっています。この2つの犬種はそれぞれ異なった背景を持っているという説があり、ワイヤー・フォックス・テリアは、ウェールズに生息していたラフ・コーテッド・ブラック・アンド・タン・テリアから派生しているといわれています。

この犬種は、スムース・フォックス・テリアよりも15〜20年遅れてショーにデビューしました。さまざまな被毛タイプのフォックス・テリアを誕生させるために、2種類の犬種は大々的に異種交配され、こういった交配の目的はかなり早いうちから成果を見せて、白い被毛部分を持った、より美しい輪郭をしたワイヤー・フォックス・テリアが誕生しました。

この犬種は第二次世界大戦後に大変な人気を獲得します。さらに、「アメリカ・フォックス・テリア・クラブ」の創立百周年を迎えた1985年、AKCがフォックス・テリアをワイヤー・フォックス・テリアとスムース・フォックス・テリアという2つの異なる犬種として分類しました。

100年もの間、フォックス・テリアはショードッグとしてもペットとしても数々の栄誉や賞賛を獲得してきており、もはやこの2種類の犬が異種交配される必要もなくなっただけに、この2種類の犬種を独立した2犬種とみなしたのは、論理にかなった合理的なステップだったといえるでしょう。

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Breed History

Fox Terriers have a lot of history behind them. They've been companions to kings, entertained the masses in circuses and film, and won more Best-in-Show awards at the Westminster Kennel Club show than any other breed

When fox hunting became popular in England in the late 18th century, hunters quickly discovered that they needed a dog that could "go to ground" (enter foxes' dens) and "bolt" the foxes to drive them out of their hiding places. And so the Smooth Fox Terrier was developed.

While breeders didn't keep many records about the development of the breed, it's likely that the original Smooth Fox Terriers were a blend of black and tan terriers with smooth coats, Bull Terriers, Greyhounds, and Beagles. In 1790, a Colonel Thornton had a portrait painted of his dog Pitch, a Smooth Fox Terrier, which gives us an idea of what the early dogs looked like. They've changed little since then. Well-known Smooths of the 19th century who contributed to the breed's development were Old Jock, born in 1859 at Grove Kennel in England, and Belgrave Joe. By the late 19th century, uniform type had been established.

For many years, Smooths and Wires were considered one breed of two varieties. Their main difference is coat type and, to some extent, head shape. Despite their similarities in size, shape and temperament, they likely had different ancestry. Wires are thought to have descended from rough-coated black and tan terriers from Wales, Derbyshire, and Durham. Early breeders liberally crossed Wire Fox Terriers with Smooths to give the Wires more white pigmentation, a cleaner-cut head, and a more classical outline. This interbreeding no longer continues, however, and has not for many years.

Smooth Fox Terriers entered the show ring about 15 to 20 years before Wire Fox Terriers, and at first they were classified with sporting dogs. England's Fox Terrier Club was founded in 1876. The members drew up a breed standard that remained unchanged for decades, with the exception of reducing the weight of a male dog in show condition from 20 pounds to 18 pounds.

Caesar, a Wire Fox Terrier, was beloved of England's King Edward VII. He wore a collar with the inscription "I am Caesar. I belong to the King." When Edward died in 1910, a grieving Caesar marched behind his casket in the funeral procession.

The first records of Smooth Fox Terriers being imported to the U.S. date to 1879, with Wire Fox Terriers being imported a few years later. The American Fox Terrier Club, the parent club of the breed in this country, was founded in 1885 and has the distinction of being the first specialty club to become a member of the American Kennel Club. The first Fox Terrier to be registered by the AKC was Cricket, in 1885.

The AFTC adopted the English breed standard when it was formed, and it wasn't until a century later that separate standards for the two breeds went into effect. They are still quite similar in their descriptions.

In the 1920s, the Smooth Fox Terrier became one of the most recognized of purebred dogs when RCA used in its logo a picture of a Smooth Fox Terrier named Nipper, head cocked, listening to a record machine. Wire Fox Terriers became popular as family pets in the 1930s, when a film series called The Thin Man was created. A Wire Fox Terrier named Asta was a regular in the show, and the popularity of the breed soared.

In 1985, the AKC formally recognized the Smooth Fox Terrier and the Wire Fox Terrier as separate breeds, but the standards for both are still maintained by the American Fox Terrier Club. Wire and Smooth Fox Terriers are uncommon breeds, ranking 78th and 102nd among the 155 breeds and varieties registered by the AKC. While they might not be seen frequently in homes, they are stars in the show ring, with Wire Fox Terriers carrying off 13 Best-in-Show awards at Westminster and Smooths four, making them together the winningest breeds there.



妊娠段階から健康面に気を付けて、最大限リスクを減らす、健康に生まれる確率を増やす努力をしています。
子犬たちは手塩をかけて生後3~4か月までソーシャライズさせてからのお引き渡しになります。
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(Legacy/Leche)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
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アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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