C.K.Terra Kennel:エアデールテリア&ワイアーフォックステリア

エアデールテリア&ワイアーフォックステリアのプロブリーダーハンドラー C.K.TERRAの黒須千里発信のテリア的ライフです。

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ワイアーフォックステリアの健康や病気の傾向

ワイアーフォックステリアの心配されている病気の傾向です。
下以外にもありますが、フォックステリアクラブとして心配して注視しているものは英文もつけてあります。
エアデール同様こちらも世界の有名ブリーダー達が気を付けながら繁殖しています。
健全なる交配とは・・・目をそらさず向き合う事に重きを置く必要があります。
いつ自分の所から出てくるかはわかりませんが、気を付けて交配する必要があるのです。
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うちのたーさんも老年は白内障に悩まされました。
パテラなどもうちではまだ症例がありませんが、よく見かけます・・・

健全な子を作っていこうと思うと、現状をよく認識して新しい情報はすぐに収集し、検証する必要があります。
症例としては少ないものも中にはありますが、問題視して排除の動きを見せるにはそれなりの理由があると思うのです。

膝蓋骨脱臼:
Patellar luxation—Limping, Hind Leg Held Up, Can’t straighten back leg. Caused by an unusually shallow spot on the femur, weak ligaments and misalignment of tendons and muscles that align the knee joint and allow the knee cap (patella) to float sideways in and out of position. This can be caused by injury or be present at birth and can affect either rear leg of the Wire Fox Terrier. It’s most common in small and toy dogs. If your dog has trouble straightening the leg, is limping, or is walking on three legs and holding one hind leg up, look for patellar luxation. Several of my dogs have had the problem and all I’ve done is reach down, massage the knee a little until they drop their leg, and we’re good to go for another 3 or 4 months. Severe cases require surgery for a fully lame leg.
犬の膝蓋骨脱臼は、後肢(後ろ足)の膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節のお皿)が、滑車溝といわれる正常な位置から内外へはずれてしまう(脱臼する)状態をいいます。症状の進行にあわせて様々な症状が見られますが、初期は無症状の場合が多く、進行すると、だんだんと跛行する(患部の足を上げて歩くこと)ことが多くなります。
【症状】脱臼した足を浮かせて歩くようになる
膝蓋骨脱臼の症状は、その進行によって4段階のグレードに分けられます。
グレード1では、脱臼しても自然と正常な状態に戻ることが多く、無症状で気づかない場合が多いです。グレード2では、時々脱臼した足を浮かせて跛行しますが、犬が足を伸ばしたり、人間が手をかせば簡単に整復でき、日常生活にそれほど大きな支障はありません。しかし特に治療せず放置すると、骨が変形し、靭帯が伸びるなどしてグレード3に進行します。グレード3では、脱臼していることが多く、整復してもすぐに脱臼した状態になるため、脱臼した側の足を挙げて跛行することが多くなります。グレード4では、常に脱臼している状態となり、元に戻すこと(整復)ができず、ひざを曲げたままの状態で歩くといった歩行異常が見られるようになります。
膝蓋骨脱臼は、様々な犬種で発生しますが、特にトイ・プードル、ポメラニアン、ヨークシャー・テリア、チワワ、マルチーズなどの小型犬によく見られます。
【原因】先天性のものは小型犬に多く、後天性のものは打撲や落下などが原因に
膝蓋骨脱臼になる原因としては、先天性のものと後天性のものがあります。先天性のものでは、生まれつき膝関節のまわりの筋肉や骨・靭帯の形成異常などがあることが原因です。これは先述の小型犬によく見られます。後天性のものでは、打撲や高所からの落下などによる外傷などが原因となります。

肩関節脱臼
何かのはずみに肩関節がはずれ、脱臼をおこします。一度起こると、習慣性となることもあります。

変形性脊椎症
犬に多く認められます。椎間板の老化に伴う変性により、重症になると腰が不安定になり、歩きにくくなります。

水晶体脱臼:
• Lens luxation—Hereditary. Weak fibers holding the lens of the eye allow the lens to dislocate. The eye can not focus. This leads to painful, red eyes that tear a lot and can lead to Uveitis or Glaucoma if not treat right away. If detected early, surgery and medication might solve the problem. Found in many breeds including the Wire Fox Terrier and Smooth version too.
白内障は、人間の白内障と同様、眼の水晶体が白くにごってくる病気で、ときには視力(視覚)を失うことがあります。しかし、早い段階で治療を開始すれば、点眼薬や内服薬で白内障の進行を抑えることができます。早期発見・早期治療が大切な病気です。
【症状】一般的には眼が白くにごり、視力が低下する
白内障になると、眼の水晶体が白くにごり、視力(視覚)が低下します。それによって歩行がぎこちなくなり、よく物にぶつかる、階段などの段差につまずくなどの歩行時に異常が見られるようになります。しかし初期の白内障であれば、犬はわりと支障なく歩くことができます。そのため飼い主の発見が遅れる傾向にあります。白内障が進行してくると、視力(視覚)を完全に失うことがあります。白内障の症状の進行程度は原因によって様々で、短期間で急速に眼が見えなくなることもあれば、年単位でゆっくり進行する場合もあります。
【原因】原因は様々。犬では加齢にともなって見られる加齢性白内障が多い
白内障には、先天性のものと後天性のものがあります。後天性白内障の原因には、外傷や糖尿病などの代謝性疾患、水晶体に影響を与えるような他の眼の病気などがあります。また、加齢に伴って起こるものもあります。犬では加齢にともない発症する「加齢性白内障」が多い傾向にあります。
このほか、生まれつき水晶体が濁ってしまっている「先天性白内障」や遺伝的な要因で生後数カ月から数年といった若齢から白内障となる「若年性白内障」があります。

睫毛重生症; 睫毛重生 :
• Distichiasis—An eye condition involving the cornea. Eyelashes, growing improperly on the inner surface of the eyelid cause corneal ulcers due to the constant rubbing and irritation. The problem is fixed by having the vet remove the lashes if the ulcers don’t heal.
睫毛重生症とは、犬の睫毛の異常で、人間で言う逆睫毛の状態で、睫毛乱性症(しょうもうらんせいしょう)ともいわれます。
睫毛重生症の原因は、遺伝に関わるといわれています。
特に睫毛重生症になりやすい犬種として、トイプードル、ペキニーズ、イングリッシュブルドッグがあげられます。
睫毛重生症を放置しておくと、睫毛が常に目を刺激するため、痛みや過剰な涙が生じたり、結膜炎や角膜炎の原因になり、角膜剥離や角膜潰瘍が起きる危険性もあります。
睫毛重生症の治療方法として、毛抜きで睫毛を抜く方法もありますが、根本解決にはなりません。
そのため、外科治療によって、睫毛の毛包を除去することが最も効果的だといわれています。

白内障:
• Cataracts—Hazy or cloudy vision similar to humans and can cause blindness if not treated.
【症状】一般的には眼が白くにごり、視力が低下する
白内障になると、眼の水晶体が白くにごり、視力(視覚)が低下します。それによって歩行がぎこちなくなり、よく物にぶつかる、階段などの段差につまずくなどの歩行時に異常が見られるようになります。しかし初期の白内障であれば、犬はわりと支障なく歩くことができます。そのため飼い主の発見が遅れる傾向にあります。白内障が進行してくると、視力(視覚)を完全に失うことがあります。白内障の症状の進行程度は原因によって様々で、短期間で急速に眼が見えなくなることもあれば、年単位でゆっくり進行する場合もあります。
【原因】原因は様々。犬では加齢にともなって見られる加齢性白内障が多い
白内障には、先天性のものと後天性のものがあります。後天性白内障の原因には、外傷や糖尿病などの代謝性疾患、水晶体に影響を与えるような他の眼の病気などがあります。また、加齢に伴って起こるものもあります。犬では加齢にともない発症する「加齢性白内障」が多い傾向にあります。
このほか、生まれつき水晶体が濁ってしまっている「先天性白内障」や遺伝的な要因で生後数カ月から数年といった若齢から白内障となる「若年性白内障」があります。

アトピー性皮膚炎:
• Atopic dermatitis's—Hereditary. Shows at 1 to 3 years age. Skin allergy triggered by dust mites, pollen, poor quality foods and other garbage we put into the dog’s environment. Many breeds are prone to this. The Wire Fox Terrier will lick, rub, chew and scratch the infected areas. Allergens can also come from fleas, bacteria and yeast infections. See your vet. There are many treatments ranging from medicines, antihistamines, diets, bathing, cleansing the house of dust mites and so on.
アトピー性皮膚炎とは、アトピー素因を持つ犬に見られるアレルギー性皮膚炎(かゆみをともなった湿性皮膚炎)のことです。アトピー素因とは、周囲環境中のアレルゲンや食物アレルゲンに対して、遺伝的にIgEを産生しやすい(アレルギー反応が現れやすい)傾向を持つことをいいます。こうした傾向を持つ犬が、アレルゲンを吸入または経皮、経口的に摂取することによって発症します。
【症状】激しいかゆみ、二次的な皮膚疾患も
アトピー性皮膚炎の多くは、若齢犬に発症します。主な症状は激しいかゆみや皮膚の赤みなどで、それらが眼や口の周り、耳、脇の下、お腹、足の先端などに起こります。慢性化すると、皮膚があれて湿疹が見られるようになり、膿皮症や脂漏性皮膚炎などの二次的な皮膚疾患を引き起こします。また、外耳炎や結膜炎などの合併症を引き起こす場合もあります。アトピー性皮膚炎のほかに犬のアレルギー性皮膚炎の代表的なものとして、ノミアレルギー性皮膚炎があります。ノミアレルギー性皮膚炎では、背中から腰、尾のつけ根など、ノミにかまれやすい部位にかけて、脱毛や赤い発疹(ブツブツ)が見られます。
【原因】ハウスダストマイト、カビの胞子などの吸引が原因に
アトピー性皮膚炎は、アトピー素因のある犬が、空気中に漂う花粉やハウスダストマイトやカビ(真菌)の胞子などのアレルゲンを吸い込み、それらに体内の免疫が過剰にはたらくことが原因で起こります。皮膚のバリア機能や保湿力が低下していることも、発症の1つの原因となります。
アレルギー性皮膚炎とは、アレルギー症状を起こす原因物質であるアレルゲンによって、ワンちゃん体内の免疫機構が過剰に反応するため生じる皮膚炎のことをいいます。アレルゲンの種類にはノミやハウスダスト、花粉や食物などがあります。
原因

アレルギー性皮膚炎は、原因によって次のような種類が挙げられます。
(1)吸引性アレルギー
 ハウスダストや花粉、カビなどがアレルゲンとなり、これらを吸引することによって発症します。
(2)食事性アレルギー
 アレルゲンとなる食物を摂取することによって引き起こされます。
 主にタンパク質が原因となることが多く、牛乳や肉類などが挙げられます。
(3)ノミアレルギー
 ノミの唾液中にあるタンパク質がアレルゲンとなり、ノミがワンちゃんの皮膚に寄生して吸血することで
 アレルギーを起こします。
(4)接触性アレルギー
 じゅうたんや食器など身の回りにあるあらゆるものがアレルゲンとなり、そのアレルゲンに皮膚が触れる
 ことによって引き起こされます。
症状
アレルギー性皮膚炎では、皮膚の痒みが主な症状で、痒みがでる部分は耳、脇、股、足先、口や目の周りなどが多く、ワンちゃんが体をしきりに舐めたり噛んだりする行動が見られます。症状が進行すると皮膚に赤みや脱毛、小さな発疹が見られ、細菌の二次感染によって症状が悪化することがあります。食事性アレルギーでは皮膚症状と同時に外耳炎や、下痢などの消化器症状を引き起こす場合もあります。また、接触性アレルギーでは、原因になるアレルゲンと接触した部分に皮膚炎がみられます。

食餌アレルギー
食事が原因で起こるアレルギー性皮膚炎で、主に顔面が腫れることが多く、季節性はありません。アレルギーのない食事にすると治りますが、なかなかむずかしい病気です。

湿性皮膚炎
アレルギー体質だと罹患しやすい皮膚病です。円~卵円形の脱毛と発垢を示します。激しく痒がります。

皮膚糸状菌症
カビ、真菌による感染症で、なかなか治療がやっかいな病気です。

マラセチア感染症
カビの一種の皮膚病で、これもなかなか治療がやっかいな病気です。
毛包虫症 幼犬に多発する寄生虫による皮膚炎で、頭部から発生し次第に全身に広がります。脱毛、皮膚の肥厚、乾燥がみられます。重症では全身膿皮症になり、治療が難しくなります。

甲状腺機能低下症
中年齢以上で性別に関係なく発生しますが、この犬種では特に多いと言われています。皮膚病が治りにくくなり、被毛に光沢がなくなり脱毛しやすくなります。

臍ヘルニア
おへそが膨らみ、外から触ると内に入ります。多くは先天的です。

鼠径ヘルニア
内股が膨らみ、外から触ると内に入ります。多くは先天的です。

腎不全
長生きをすると、多くの犬は、関節炎に悩みながら、腎不全または癌で死亡することが多いようです。

膀胱癌 :
• Urinary Bladder Cancer—Life threatening cancer and bladder stones blocking and making urination impossible. Can metastasize and spread quickly. Look for blood in urine, difficulty eliminating, difficulty urinating, breathing problems, more frequent trips to urinate with little coming out. Go to the vet immediately for checkup. Survival will depend on where the cancer is, how far along it is and if it has metastasized or not.
犬の悪性膀胱腫瘍の最も一般的な種類は移行上皮癌(TCC)です。
通常、膀胱の移行上皮癌は「膀胱三角」と呼ばれる(尿管が膀胱に開口する付近)に位置して、発生します。この部分にある腫瘍は手術切除不能です。時に腫瘍は膀胱の上部に発生する 可能性もあります。これらの腫瘍は簡単に切除できます。
通常、犬の膀胱癌は末期段階で診断されるので、むしろ予後不良です。診断された時点で癌はもうリンパ節、骨盤、腰椎などの他の場所に転移してしまいます。
腫瘍の大きさと位置や、他の場所に拡がっているかどうかなどの要因に応じて、犬の余命は診断されてから数週間から1年以上までの範囲です。
治療しないまま放置すると、膀胱癌は3-6ヶ月以内に尿路閉塞(排尿することなどできない)などの合併症を引き起こします。
犬の膀胱がんの症状
血尿;
痛みを伴う排尿や排尿困難;
尿失禁;
少尿量、頻尿;
再発性尿路感染症。
以上の症状は尿路感染症や膀胱結石 など他の疾患に似ています。その結果、誤診断の可能性があり、膀胱癌が正しく診断されるまでは数ヶ月もかかるかもしれません。したがって愛犬に上記の症状のいずれかが出たら、 正しい診断のためより詳しいテストを行ってください。
犬の膀胱がんの原因
犬の膀胱がんの正確な原因は不明です。ただし一部の獣医師は、毒素が要因の一つではないかと考えています。犬の体内に入った毒素は処理された後、一部が尿を介して排出されます。これらの毒素や尿中に排出された発ガン性化学物質は、膀胱と尿道の壁の細胞に影響し、癌細胞になる可能性があります。

大腿骨頭壊死症:レッグ‐ペルテス病:
• Legg-Perthes—A disease of the hip joint in young dogs. It is a deforming of the head of the femur head where it fits into the pelvic socket and is generally noticed at around 6 to 8 months age. The disease affects small and toy breeds and can range from mildly debilitating to totally debilitating. It’s very painful and the dog will have a lame leg at the affected hip. Pain can become severe in some dogs and the dog will go from occasional limping to continuous carrying of the leg. Severe muscle atrophy can set in with the appearance of shortening of the affected leg. Restricted joint movement is also a common sign Legg-Perthes. Surgery will usually restore a dog to a fairly normal life but prevention at the breeding stage is the right solution.
レッグ・ペルテス病は、はっきりとした原因は不明ですが、大腿骨頭(だいたいこっとう:太ももの骨の、骨盤と連結している部分)への血行が阻害され、大腿骨の骨頭が壊死してしまう病気です。主な症状として跛行や股関節周囲の過敏症などが見られ、治療が遅れると、歩行異常などの後遺症が残ってしまいます。
【症状】足を引きずる、足に力が入らない、など。成長期の小型犬に多い
レッグ・ペルテス病の主な症状は、跛行(足を引きずる、足に力が入らない、など)です。跛行は、徐々に悪化していくこともあれば、急に現れる場合もあります。その他の症状として、股関節周囲の過敏症(関節痛)や食欲の低下、股関節部分に触れられるのを嫌がる、などが見られます。多くは片足だけに起こりますが、両方の足に起こることもあります。ウェスティ(ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア)やトイ・プードルなどの小型犬種(10kg未満)によく発症し、3~13ヵ月齢(ほとんどは6~7ヵ月齢)の成長期に多く見られます。
【原因】原因は不明。遺伝が関連している可能性も
レッグ・ペルテス病は、大腿骨頭への血行が阻害され、骨頭が壊死してしまう病気ですが、その原因は不明です。ただ、レッグ・ペルテス病には遺伝が関連している可能性もあります。

聾; 聴覚消失; 難聴 :
• Deafness—Hereditary or caused by: Excessive loud noise, Intolerance to anesthesia, drug toxicity, and Otitis (middle ear infection), In some cases, one ear can have no hearing from birth and the other ear can be losing the ability to hear over time, undetected, then suddenly one morning the hearing is totally gone. There is no reversing once that happens.
聴覚障害とは
ワンちゃんの聴覚は人の3〜4倍ともいわれ、また、人よりもずっと広い範囲の周波数の音(人と比較して高周波音域が広い)を聞き分けることができるといわれています。ワンちゃんたちは、私たちが想像することもできないくらいたくさんの音の中で生活しているといえるかもしれません。
このようなワンちゃんですが、先天的に聴覚障害のあるワンちゃんは、生まれつき音のない世界で生活しているわけですから、ワンちゃん自身はその不自由さをあまり感じていない可能性もあります。どちらかといえば、一緒に生活していく飼い主さんが、ワンちゃんとコミュニケーションをとる上での不自由さを感じる場合が多いといえるでしょう。子犬を飼い始めて、「しつけが上手くいかない」、「何度同じことを教えても覚えない」というような場合に、実は耳が聞こえていなかったというケースがあります。
一方で、後天性の聴覚障害の場合、特に急に聴力を失ったワンちゃんは、今までの音のあふれた世界とは大きく異る、音のない世界に慣れるまでは、戸惑ったり混乱したりしてしまうことがあります。それでも、飼い主さんの温かいサポートがあれば、音がなくても以前と同じように明るく楽しい生活を送れるようになるでしょう。
耳の聞こえないワンちゃんであっても、聴覚以外の手段を使って飼い主さんとコミュニケーションをとることは十分可能です。耳が聞こえないからと言ってあきらめないで、ワンちゃんと積極的にコミュニケーションを取り続けましょう。
聴覚障害の原因
1.先天性聴覚障害
一般に、音の受容器の発達異常や変性等が原因ですが、その多くは、被毛の色を決定する遺伝子と関連しているといわれています。現在のところ、聴覚障害との関係が指摘されているのは次のような遺伝子です。
・パイボールド遺伝子: 濃い色の下地に白斑が浮き上がる被毛。 
(ダルメシアン、ブルテリア、イングリッシュセッター、ブルドッグなど)
・マール遺伝子   : 黒い斑点のある灰青色の被毛。部分脱色遺伝子といわれる。
(コリー、シェルティー、ミニチュアダックスのダップルなど)
2.後天性聴覚障害
後天性の聴覚障害は様々な原因によって起こります。老齢性の聴覚障害は、人と同様にワンちゃんでも比較的多く見られます。これは、音波の振動を伝える耳小骨(じしょうこつ)の動きが老化により弱くなるなどの原因によると考えられています。また老齢犬に多い甲状腺機能低下症も聴覚障害の原因となることが知られています。その他、外耳炎、内耳炎や中耳炎等の炎症性疾患、薬(アミノグリコシド系抗生物質等)の副作用、頭部外傷、音を伝える脳神経の異常や脳の腫瘍などが聴覚障害の原因として挙げられます。特発性(原因不明)の聴覚障害もあります。

遺伝性皮膚洞 :
• Dermoid sinus—Hereditary—An infection and inflammation noticed at birth in the sinus or tubes running along the spine from the rear end to the neck. These are a thick-walled tubes with skin cells, fiber tissue, hair and oils. When the sinus becomes infected with bacteria and inflamed, it can cause swelling and infection in the spinal cord which causes encephalitis and abscesses.. Surgery is the remedy.
おしりのところ(腰椎部)、肛門の上にへこみがあるものをいいます。仙骨部正中線上にある毛巣洞は盲端になっていることが多いです。
へこみがある場合はよく開いて底があるかどうかをきちんと見てみます。後頭部にもみられることがあります。
仙骨部には巨大な腫瘍を認めることがあります。(奇形種)。
症状
おしりの骨のところにくぼみのできる皮膚点状陥凹や深い穴が見られます。皮膚洞の周囲には紅斑、多毛、脂肪腫、血管腫、色素沈着など異常な皮膚の症状を伴うことが多いです。これらは脊椎の異常を伴うことがあります。
硬膜(髄膜腔)との交通があることがあります。この場合は細菌がそこから侵入し、髄膜炎を繰り返し起こしてくることがあり精査が必要です。

角膜ジストロフィー(上皮,内皮):
片目、または両目の角膜に白い斑点が生じる病気で、遺伝が原因だと言われています。
シベリアン・ハスキー、ビーグル、シェットランド・シープドック、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、エアデール・テリアなどによくみられます。
原因
原因としては、遺伝的素因があるといわれています。
症状
角膜にコレステロールやリン脂質、中性脂肪が付着することによって、片目、もしくは両目の角膜に白斑が生じます。通常、ワンちゃんが痛みや痒みなどの不快感を示すことはなく、進行しても視覚を喪失するまでにいたることはほとんど無いようです。

進行性網膜変性症 :
網膜変性症にはいくつかタイプがあるのですが、犬に多く見られるのは進行性網膜委縮(PRA)と突発性後天性網膜変性症候群(SARDs)のふたつになります。
いずれも網膜の細胞がダメージを受け、変性して失明に至る病気です。
まず進行性網膜委縮(以下PRA)は、網膜の細胞が変性して徐々に死んでいくため、網膜が少しずつ薄くなっていきます。犬は網膜の裏にタペタムと呼ばれる反射板があるのですが、網膜が薄くなるとタペタムに反射した光が強くかえってくるため目がピカピカしているような状態になります。目視だけでも分かるくらい光ります。
しかし、アルビノなど色素のない犬にはタペタムがないため、全ての犬に目がピカピカ光る状態が見られるわけではないそうです。
PRA の細胞変性のスピードは急激ではないのですが、発症すると数ヶ月から数年で失明してしまいます。進行はタイプや個体による差が大きく、早い場合には1歳ぐらいで発病して2歳ぐらいには失明するケース、もう少し歳をとってから発症し、数年かけて見えなくなっていくというケースもあります。いずれにせよ、PRAはどのようなタイプであっても、少しずつ目が見えなくなっていき、いずれ完全に見えなくなってしまう病気です。
PRA の中でも、犬は桿体細胞と呼ばれる、暗い所で物を見るときに働く細胞から変性が始まり、その後、明るい所で働く錐体細胞へと変性が進んでいく場合が多いそうです。
同じ網膜の病気でも PRA と対照的なのが、突発性後天性網膜変性症候群(SARDs)になります。
突発性後天性網膜変性症候群(以下、SARDs)は、急激に網膜の細胞が死んでいってしまう病気です。発症すると数日から数週間で失明してしまいます。SARDs は、PRA のように網膜が薄くなったり目が光るといった症状が初期にでないため、診断が難しい病気です。普通に眼底検査をしただけではこの病気かどうかを判断することはできません。診断には網膜電図検査という特殊な検査が必要になってきます。心電図のような検査で、目に電極をつけて光を当て、網膜の働きの様子を波形から診断します。
両者を比較してみますと、失明に至るまでの進行スピードが異なります。PRAは徐々に、SARDsは急速に病気が進みます。また、PRA の発症年齢は3ヶ月齢から16歳と幅広いのに比べ、SARDsは6歳から10歳くらいまでの中年齢の犬に発症し、若い犬には発症しません。高齢の犬にもあまり発症しません。また、PRA も SARDs も目が見えなくなるという点で、生活にある程度支障が出てきてしまいますが、網膜剥離と同様に痛みがある病気ではないそうです。
ただし、PRA に関しては白内障を続発してしまうことがあります。変性した網膜の細胞から出てくる物質が、水晶体に悪影響を及ぼしてしまうためです。白内障自体も痛い病気ではありませんが、そこから炎症を起こし、さらに緑内障を起こして痛い病気になってしまう可能性があります。
網膜変性症は遺伝性疾患
網膜変性症はほとんどの場合、遺伝性の病気です。遺伝的にPRAを発症しやすい犬種は、ミニチュア・ダックス、ミニチュア・シュナウザー、ラブラドール・レトリーバー、ポメラニアン、プードル、ヨークシャー・テリアなどがいます。SARDsに関しては、やはりダックスが多く、他にはマルチーズ、ミニチュア・シュナウザー、シーズー、ポメラニアン、パグなどが挙げられます。とはいえこれらの病気はどのような犬種にも起こりえますので、好発犬種でなくても油断はできません。また、いずれの網膜変性症も、ミニチュア・ダックスに非常に多いのが日本での現状です。このような状況は日本だけであり、アメリカやイギリスにおいてはミニチュア・ダックスフントのこれらの遺伝性疾患はほとんど淘汰されたそうです。
アメリカやイギリスでは眼科検診や遺伝子検査などをしっかり行い、病気の遺伝子を持つ犬を繁殖しないようにしたおかげで、淘汰された病気もあります。残念ながら現在の日本ではまだ残っていますが、皆で協力していずれ淘汰できたらと思っています。そのためには、これらの病気を発症した犬は絶対に繁殖させないこと、そして、先ほど挙げました罹りやすい犬種は遺伝子検査ができますので、繁殖をする前に検査を受け、発症の可能性がある場合には繁殖を避けていただくことが大切になります。

緑内障 :
緑内障は、眼圧(眼球の内部の圧力)が高くなることによって視覚障害を起こす病気です。おもに瞳孔の散大(瞳孔が開いたままの状態のこと)、眼の充血、眼球が以前よりも大きい、といった症状が見られます。この他、眼の痛みによって頭を触られることを嫌がったり、目が見えにくい様子を見せたりすることがあり、ときに失明することもあります。
【症状】高眼圧による眼の強い充血、角膜の青灰色の混濁など
緑内障には、急性緑内障と慢性緑内障があります。急性緑内障では、急劇な眼圧の上昇にともなって、眼に強い充血が見られ、瞳孔が開いたままの状態になったり、眼(角膜)が浮腫を起こして青灰色に見えたりします。また、眼の強い痛みによって、まぶたが痙攣したり、涙を流したり、頭を触られることを嫌がったり、といった症状が現れます。また、嘔吐や食欲・元気の低下などが見られることもあります。このような状態では、早急に治療しなければ視覚を失う恐れがあります。
眼圧が高い状態のまま、慢性末期に経過すると、眼球が以前より大きい状態になったり、角膜に裏からひびが入ったように見えたりすることがあります。このような段階では、視神経や網膜が大きなダメージを受けて、すでに視覚が低下あるいは喪失している状態となります。
緑内障は、シーズー、マルチーズ、アメリカン・コッカー・スパニエル、ビーグル、柴犬といった犬種に多く見られます。
【原因】先天的・後天的な要因で房水の流れが傷害され、眼圧の上昇が起こる
緑内障は、先天的または後天的な要因から、角膜と水晶体の間を流れる房水(ぼうすい)の流れが障害されることが原因で、眼圧の上昇(高眼圧)が起こり、その結果、網膜や視神経が圧迫され視覚障害が引き起こされます。なお、緑内障にはブドウ膜炎といった他の眼の病気など、後天的な要因から起こる続発性緑内障と、他の病気をともなわず、先天的・遺伝的な要因から生じる原発性緑内障があります。

外耳炎:
耳介から鼓膜までの部分を外耳といいますが、この外耳の皮膚に炎症が起こることを外耳炎といいます。ワンちゃんでは多く見られる病気で、治療が遅れると慢性化する場合があるので、注意が必要です。
原因
湿気や異物、細菌、真菌、耳ダニなどの寄生虫、アレルギーなどが原因となります。また、発症には体質や犬種的素因(垂れ耳である、耳道に毛が多いなど)なども大きく関係しています。
症状
耳の痒みや痛みのために、ワンちゃんが首を振ったり傾けたりする仕草や、後肢で耳を引っかく仕草がみられます。その他に耳の赤み、腫脹、悪臭、耳垢の増加などの症状があります。


てんかん:
てんかんとは、発作的に繰り返される全身性のけいれんや意識障害を主な症状とする脳疾患です。ワンちゃんにおいて最も一般的な発作の原因といわれています。
発作の発症は5歳齢になるまでみられないこともありますが、6ヶ月〜3歳齢の間に初めて起こることが多いようです。
原因
◇真性 (1次性)てんかん
 原因不明。遺伝的素因が関与するといわれています。
◇症候性(2次性)てんかん
 脳腫瘍、脳炎、水頭症、外傷による脳障害など脳疾患の経過中起こる。
◇潜因性てんかん
 症候性てんかんが疑われるものの、各種検査上明らかな異常が認められず真性てんかんに見えるもの
症状
発作には全身性の発作(大発作)と軽度な発作で意識が消失しないもの(小発作、部分発作)があります。
発作の前兆としてみられる症状と発作の症状には次のようなものがみられます。
・落ち着きがない
・口をくちゃくちゃさせる(チューインガム発作)
・よだれが出る
・手足や顔面等の一部に痙攣を起こす
・全身痙攣を起こす
・意識消失
・後弓反張(後ろにのけぞる)
・遊泳運動(手足を無意識にバタバタさせる)
・一定の所で自分の尾を追いかけてくるくる回る(テイルチェイシング)
発作中には、尿や便をもらしてしまうこともあります。
発作が起きると一時的に意識がなくなることもありますが、通常は数秒〜数分で終わり、その後は何事もなかった様に過ごします。
重度の場合は短い間隔で何度も発作を繰り返したり、長く続く発作(重積)となる事があります。

心臓疾患; 心疾患; 心臓病; 心疾患症:
Heart Disease has been reported in the 2001 ATCA Breed Health Survey as the third most common cause of death of senior Airedales. It was reported that 13% of the participants in the survey were affected by heart murmurs. Murmurs, unlike other forms of heart disease, are generally a benign condition, but affected dogs should be monitored closely by veterinarians.
先天的心疾患とは生まれつき、心臓やその周囲の血管に構造的な異常があることをいいます。先天性心疾患には多くの種類があり、その種類や奇形の程度により症状が異なります。全く症状を示さない場合や、生後間もなく重篤な症状をしめす場合など様々です。
ワンちゃんで多くみられる先天性心疾患には下記のような種類があります。
・心室中隔欠損症(VSD)
左心室と右心室を隔てている心室中隔の一部が欠損し穴が開いていることにより循環不全がおこる心疾患
・動脈開存症(PDA)
生まれる前の胎子の血液循環に重要な役割を果たしている動脈管という血管は、生後まもなく閉鎖されますが、閉鎖されずそのまま残るために循環不全がおこる心疾患
・大動脈狭窄症(AS)
心臓の左心室から血液が送られる大動脈の入り口付近が狭くなっているために循環不全が起こる心疾患
・肺動脈狭窄症(PS)
心臓の右心室から血液が送られる肺動脈の入り口付近が狭くなっているために循環不全が起こる心疾患
・ファロー四徴症(TOF)
肺動脈狭窄症、心室中隔欠損、右心室肥大、大動脈騎乗の4つの構造異常がある心疾患。大動脈騎乗は大動脈の位置が正常の位置よりずれており、心室中隔の上に乗っている(騎乗している)状態のことです。
原因
先天的心疾患が起こる原因は、はっきりした原因はわかっていませんが、遺伝的な要素もあるといわれています。
症状
心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割をしています。先天的心疾患は、心臓の構造に異常があるためにこのポンプの役割に障害が起こり、血液循環不全を起こします。症状は心疾患の種類やその程度によって異なり、全く症状を示さないものから危篤症状を示すものまで様々です。
先天性心疾患の一般的な症状としては、循環不全のために運動不耐性、咳、呼吸困難、目や口の粘膜が白っぽくなる症状、失神などの症状を示します。
心筋症(拡張型・肥大型):
心筋症とは、「心筋(心臓を構成する筋肉)が何らかの原因により、通常の厚さよりも厚くなったり薄くなったりする」などの異常を起こし、心臓の働きが弱くなる病気です。無症状であることもありますが、症状がなくても進行していくことが多いので、症状の有無にかかわらず治療を続けることが大切です。
原因
ワンちゃんの心筋症は、大きく「拡張型心筋症」と「肥大型心筋症」の2つに分けられます。
(1)拡張型心筋症
心筋が薄く伸びてしまい、収縮力が弱まることから、血液の循環不全を起こします。ワンちゃんに見られる心筋症のほとんどがこの拡張型心筋症です。ドーベルマン、グレート・デン、ボクサー、セント・バーナードなどの大型、超大型犬種に多く見られますが、スパニエル種でも発症しやすいことが知られています。また女の子よりも男の子に多く見られます。遺伝性の要因があると考えられてはいますが、はっきりとした原因は不明です。また、アメリカン・コッカー・スパニエルなどでは、栄養性の原因(タウリンとL−カルニチン不足)の関与が疑われています。
(2)肥大型心筋症  
心筋が厚くなり、心臓の内腔が狭くなります。これに伴い、心臓が強く拍動できず、血液の循環不全を起こします。ワンちゃんでは稀ですが、ジャーマン・シェパードやドーベルマンなどで報告があります。発症の原因は不明です。
症状
元気消失、食欲低下、体重の減少、運動を嫌がる、などの症状がみられます。循環不全によって肺に水がたまり(肺水腫)、咳が出たり呼吸困難をおこしたりすることがあります。また、胸水・腹水がたまることもあります。中には失神したり、突然、亡くなってしまったりするケースも見られます。

異所性尿管:
尿は腎臓でつくられ尿管によって腎臓から膀胱まで運ばれますが、異所性尿管は先天的に尿管が膀胱以外のところにつながっている病気です。そのため、尿を膀胱に貯めることができず、常に尿を漏らしている状態になります。若齢動物における尿失禁の原因として多く認められ、特に女の子に多く発生する傾向があります。
原因
尿管は左右の腎臓からそれぞれ膀胱につながっており、このうち片方または両方の尿管が先天的に膀胱以外の場所とつながっていることで症状が起こります。犬種によっても発生頻度が異なり、好発犬種としては、ワイヤー・フォックス・テリア、ウェルッシュ・コーギー・カーディガン、シベリアン・ハスキー、トイ・プードルなどが挙げられます。
症状
膀胱に尿を貯めることができないので、尿漏れの状態になり、多くの場合、陰部の周囲の毛が尿で濡れています。また、意志による排尿のコントロールが難しい場合があり、排泄のタイミングがあわず失敗してしまうことがあります。また、尿で陰部の周りがただれて皮膚炎や、膣炎を起こすことがあります。

結腸の病気
特に高齢になると、この種の病気が多くなる傾向があるようです。

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いろいろな事例が報告されていてこれらをブリーダー達は注視しています。
その上で、下に記した検査は交配を考えている犬たちには必須で施すのです。
EKUはアメリカに行くにあたり、すべてを求められすべて検査いたしました。
なぜ必要なのかを聞いたら私の少しずつではありますが、実施をしていきたいと思うようになりました。
当ケネルでは年齢に達したものから、順に検査するようにしています。

Hip Dysplasia :股関節形成不全の検査
Congenital Cardiac Database: 先天性心疾患の検査
Renal Disease :腎臓疾患; 腎臟病; じん疾患の検査
Eye Examination by a boarded ACVO Ophthalmologist 眼科医による眼科的検査
Autoimmune thyroiditis: 自己免疫性甲状腺疾患の検査
Elbow Dysplasia 肘関節形成不全症の検査
Patellar Luxation膝蓋骨脱臼の検査

中には症例として日本では見かけないものもあるかもしれませんが、今現在、世界中のブリーダーが上の項目を気にして繁殖をしています。
このような努力によって、病院には予防接種しか行ったことない^^と言える犬達が生まれてくるのです。
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妊娠段階から健康面に気を付けて、最大限リスクを減らす、健康に生まれる確率を増やす努力をしています。
子犬たちは手塩をかけて生後3~4か月までソーシャライズさせてからのお引き渡しになります。
子犬を見てから決めたいと思われる方は産まれてからのご予約でも大丈夫ですが、先に一報いただけるとリストの方に仮追加させていただく形をとってました。
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ここのところは海外からの問い合わせも増えてきていますので、子犬・若犬・ショーリタイヤ組を希望されている方はお早目の予約をお願いします。
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ライフスタイルにあった1頭を捜していってください。
C.K.Terra Kennel (フェイスブック)
もしくは。
chisatokurosu@hotmail.co.jp
の方までお問い合わせください^^
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C.K.Terra Kennelのホームページが出来ました。
犬種に対する思いや行動・価格や条件などは詳しく書かれておりますので一度見てみてください。
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C.K.TERRA KENNEL
ホームページです。
当ケネルの犬たちが見られます。
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(Legacy/Leche)
また、近年のブリーダーの世界的情勢を考えて、健康面の健全性を上げるための、DNAテストを含め、色々な検査を実施してクリアしたもののみの交配を心がけております。
当犬舎在住の雄との交配条件も厳しくいたしました。
当犬舎では雄雌共に、
股関節・肘関節・膝蓋骨・腎臓・心臓の検査を行って検査結果に基づいた交配計画を組んでおります。
今後も情勢によっては目の検査等増えていくことになると思います。
taffe_2B_20100622094713.jpg(Taffee)
アメリカでBergit Kabel女史・Gabriel Rangel氏の下で学んだことをもとに繁殖・ショーをしています。
当ケネルは、パピィーミル・バッグヤードブリーダーではありませんので、通年を通じて常時お渡しできる子犬がいるわけではありません。
また、パピーたちはこちらで愛情を持って離乳・トイレトレーニングやゲージトレーニング・パピーソーシャライズなどを行いながら育て、生後3か月以上を過ぎてからのお渡しとなります。
お引き渡し時には、2回以上の予防接種・健康診断・2回以上の駆虫・マイクロチップの装着が済んでおります。
また、契約内容に目を通していただいてサインをいただいてからの引き渡しとなりますのでご了承ください。
引き渡し時には予防接種証明書・マイクロチップ証明書・フードやサプリ・おやつ等を一緒にお渡ししております。
母体にいるときから、栄養面、精神面、運動面すべてにおいて1頭ずつ違う管理をさせていただいております。
その子にあった離乳プログラムからのフード選びをしています。
尚マイクロチップは何かあった時に私の所に戻れるように・・・というブリーダーの願いが入っていますので、基本的に名義変更は出来ません。
毎回テーマとポリシーをきめての熟慮したものとしておりますのでお早目の予約をお願いします。
残すことを主に考えたブリーディングプランですので、できるだけ長く残して育てて最終的に残す子を決め、それ以外の子はかわいがってくださるご家庭にお譲りしたいとおもっています
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